2017/03/11

レーズンを使い切る

レーズンは糖分が多いので砂糖の代用品として使う

レーズンは、ケーキやクッキーを焼くときによく使いますよね。それ以外の使い道として一般的なのは、ドライカレーのトッピングでしょうか。市販のレーズンは1袋に大体200~250g入っていることが多いのですが、ケーキに使うとしてもせいぜい50~100g。1 袋の半分使えばいいほうです。

クッキーやドライカレーの場合はもっと少ないので、使い切るのは至難のワザ。レーズンは使わずに放っておくと、表面に糖分が浮いてきて、白く粉を吹いた状態になってしまいます。

こうなると味も落ちるし、見た目も悪くなってしまいます。なるべくよい状態で保存したいなら、パッケージごと密封容器に入れて冷蔵庫で保管します。容器の中には乾燥剤を入れるといいでしょう。わざわざ買ってこなくても、おせんべいなどに入っている乾燥剤を再利用すれば十分。乾燥剤がない場合、レーズンをチャック付き保存袋に移して冷凍保存することもできます。

レーズンは糖分が多いので、お砂糖代わりに料理に使うとよいでしょう。余ったレーズンを、あらかじめペースト状にしておくと使いやすいですよ。

作り方は鍋にレーズンを入れ、ひたひたに水を加えてから、やわらかくなるまで煮込みます。水分がなくなったら、ミキサーでペースト状にします。このペーストがお砂糖代わりになります。

料理に使う場合は、いつも使うお砂糖の量よりも、少し多めに入れるのがポイントです。また、そのままソースとしても使えます。

お肉の煮込みにかけるのもいいでしょう。ほかに、ラムレーズンにしておくのもオススメです。水分が吸われて、やわらかくなるまでラム酒にひたひたに漬けておくだけ。出来上がったラムレーズンをバニラアイスクリームに混ぜると、大人向けの上品なアイスになります。
さらに、細かく刻めば、ラムレーズンもお砂糖代わりに使えますから、よく紅茶に入れるのもおすすめです。ほのかな甘味にレーズンとラムの香りがマッチして、気分が癒やされるのでオススメです。

その他の食材を使い切る方法はこちら。
2017/03/11

ライスペーパーを使い切る

余ってしまったら即席ピザの生地やフォーの麺の代用ができる

生春巻きを作るときに、なくてはならない食材です。ふつうは袋入りで売っていますが、袋に入っている枚数が多いので、必ずといっていいほど余ってしまう食材でもあります。

一度に使い切れないにもかかわらず、案外、長持ちしないので、ほかの使い方が浮かばないまま捨ててしまう人も多いようです。でもライスペーパーは、米粉を薄いシートにして乾燥させたものですから、生春巻き以外にも結構アレンジしやすいんです。

簡単な使い道がたくさんあるんですよ。まずは、即席ピザ。クッキングシートに、水で戻したライスペーパーをのせて、その上にピザソースを塗ります。そこにお好みの具とチーズをのせて、オーブンまたはフライパンで、チーズが溶けるまで焼きます。これだけで出来上がり。
パリパリした食感が楽しめて、手軽なスナックになります。

その他の食材を使い切る方法はこちら。

また、麺の代わりにもなります。ライスペーパー2 ~3 枚を水で戻して7 ~8 mm幅に切ってから井に入れます。あとは上から温かいスープをかけるだけ。スープの味はお好みで試してみてください。

鶏ガラスープの素をベースにして作るんですが、ナンプラー、レモン汁、バクチーを加えると、ベトナム料理のフォーとそっくりになります。フォーの麺は原料が米なので、ライスペーパーで代用できるといぅゎけです。ライスペーパーを水で戻さずに、そのままパリパリ割って、上からスープをかけて調味すると、ワンタン且の食感になります。さらに、お子さんが喜ぶ「大きな舵手」もご紹介します。クッキングシートにライスペーパーをのせて、その上に、端から1 Cm内側まで鮫子の具を置きます。そして上からもう1枚、ライスペーパーを重ねて、端の部分に水をつけて軽く合わせましょぅ。フライパンにクッキングシートごと置き、シートの下に水を50 加入れて蓋をして、弱めの中火で6〜7分焼きます。両面焼いたら出来上がりです。残り物のカレーを使ったカレーパンも作れます。水で戻したライスペーパーでカレーのなるべく具の部分を包み、小麦粉、卵、パン粉をつけて抽で揚げます。ライスペーパーを2枚重ねにすると衣が厚くなつて、モチモチした食感になりますよ。
2017/03/11

麩を使い切る

汁物に入れるだけじゃない!ふっくらさせたい料理にすごく便利な良質な食材

味噌汁やお吸い物、うどんなどの汁物の具として、とてもポピュラーな食材ですから、汁物が好きな方なら、すぐに使い切ってしまうでしょう。

でも、汁物をあまり作らない方は、1 回使ったら引き出しの奥にしまい込んでしまい、賞味期限切れを迎えてしまうこともあるのでは?

使い切れるかどうか、個人差のとても大きい食材なのかもしれません。麩は水を吸いやすいので、湿度があると風味が落ちてしまいます。パッケージを開封したら缶などに移し変えて、乾燥剤と一緒に密封して、冷暗所で保存するようにしましょう。

水を吸う性質は、保存するときにはマイナスかもしれません。でも、この性質を逆手にとれば、いろいろな料理に応用できるのです。麩は小麦粉からできていて、汁気を吸って膨らむ性質があります。
ですから、なにかふっくらさせたい料理に加えるのがベスト。たとえば、細かく砕いた麩をパン粉の代わりにして、ハンバーグのつなぎに使ってみましょう。
ふつうのハンバーグよりも、ふんわりとした食感に仕上がります。また、砕いた麩を餃子の具に少し混ぜるのもオススメです。食感がよくなるだけでなく、肉の旨味が塞に染み込んでジューシーになります。

もともとは小麦粉ですから、実はお菓子作りにも使えます。溶かしたバターに麩をからめて、なじんだら、お好みの量のグラニュー 糖を加えて混ぜ合わせます。適度なサイズに分けて、クッキングシートを敷いた天板に並べたら、150~160度のオーブンで15~20分焼くだけ。
サクッと軽い、クッキー風の焼き麩菓子が出来上がります。焼く前にお好みで、シナモンなどを振りかけるのもいいでしょう。麩はとても消化がよく、タンパク質も豊富に含まれている良質な食材です。
使い勝手がいいので、煮物やデザート、妙め物や揚げ物など、アイデア次第で何にでも使えます。汁物を作らないからといって使わないのは、もったいないですよ。いろいろチャレンジしてみましょう。

麩で作れるスペシャルススイーツ


ガトーショコラ

  1. チョコレートを湯煎で溶かし、溶けたらオリーブオイルを加えて混ぜ合わせます。
  2. 次に、卵黄をひとつずつ加えて混ぜ合わせ、そこに三温糖を入れます。
  3. 泡立てた卵白に、細かく砕いた麩を混ぜ合わせます。2に3をを加えて混ぜ合わせ、型に流し入れて、180度のオープンで30~35分焼いたら出来上がりです。


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