2017/08/22

糖質制限アイデア集

糖尿病になって、これから「糖質制限食」を行う、ダイエットのために「糖質制限食」をはじめてみる!という人がこれまでの生活習慣、食習慣を変えるのはとても大変なことでもあります。
そんな方のために、ちょっとしたアイデア集を紹介します。糖質制限食を完全にやろうとするとストレスがたまり大変です。少しずつ食習慣を変えていくことです。
糖質制限食はこちらです。


生活習慣、食習慣を変えることは大変ですが、感情コントロールをしっかり頭に入れておくとストレスを抑えながら変えることができます。イライラする気持ちを抑えることがポイントです。
2017/08/22

糖質制限アイデア 牛乳のかわりにヨーグルトや生クリームを使う

牛乳はヘルシーな飲みものというイメージがありますが、じつは糖質を含みます。一般的な牛乳で100グラムあたりの糖質量は4.8グラム。

低脂肪乳となると5.5グラムにアップします。牛乳はだいたいコップ1杯(200CC) 飲みますから、10グラム近くの糖質をとることになります。

そのいっぼうで牛乳は良質なたんばく質や脂質、カルシウムを含んでいます。その意味においてはヘルシーなイメージもあながち間違ってはいません。
「栄養はあっても糖質が気になってしまう…」と、糖質オフ健康法の実践者にとっては悩ましい存在ですが、少量にとどめるならOKです。さらに簡単な解決法があります。それはプレーンヨーグルトや生クリームなどの乳製品を使うことです。これらを使えば、牛乳を料理に使う場合よりも糖質が少なくなります。

たとえば、生クリームなら100グラムあたりの糖質は3.1グラムです。プレーンヨーグルトは100グラムにつき4.9グラムと多くなるのですが、使用量が少なくて済むという利点があります。

具体的な料理を紹介してみましょう。仕上げに生クリームを使う「鶏肉のおから入り豆乳シチュー」。これは鶏肉のクリームシチューを、無調整豆乳で代用したもの。通常は小麦粉と牛乳、パターでホワイトソースをつくりますが、積算が高すぎるので豆乳ソースにレました。仕上げに生クリームを使うのは、そのほうが味にコクが出て、よりおいしくなるからです。

プレーンヨーグルトを料理に使う場合は、ヨーグルトソースにするといろいろ応用できます。つくり方も簡単です。材料はプレーンヨーグルト50グラム、おろしニンニク3 グラム、エクストラヴァージンオリーブオイル6 グラム、塩1 グラム。これらを混ぜれば、香りが印象的なソースのできあがりです。
ポークソテーやチキングリル、魚のムニエル、ハンバーグなどにも使えます。

注目の糖質オフダイエット
2017/08/21

糖質制限アイデア 魚の缶詰でボリューム&&カルシウムアップ

おかずをボリュームアップする方法のひとつに、魚の缶詰をプラスするというものがあります。サケ缶やツナ缶など、そのまま使えて手間いらず。保存も効くのでとても便利です。

これは、活用しない手はありません。たとえば「サケ缶入り鶏ミートボールのクリーム煮」。

鶏ミートボールのクリーム煮自体、おいしくいただける料理です。そこにサケ缶の中身をまるごとのせるだけでかなりのボリュームアップになりますし、カルシウムもより多くとることができます。

ツナ缶を使えば、ツナソースをつくることができますね。ソースは生クリームとマヨネーズ、塩少々を合わせ、ツナと混ぜるだけで簡単につくれます。ロールキャベツなどにかけるとおいしいですよ。

同じくツナ缶を使った「ニラのツナ和え」も好評でした。3 センチくらいに切ったニラをサッとゆでてツナと混ぜます。器に盛ったら、しょう油とカツオ節で味つけ。ちょっとしたつまみにもなりますよ。

こちらはボリュームアップというよりも品数アップですね。魚の缶詰はじつに種類が多く、サケやマグロ、カツオ、イワシ、サンマ、サバなど主要な魚はだいたい缶詰になっています。

水煮や油漬け、味付き、焼き物、蒲焼きとバリエーションも豊富です。ただ、蒲焼きなどは甘いタレを使っているので要注意。オススメは、味のついていない水煮と油漬けです。

からだにいいアブラとして、EPA ( エイコサペンタエン酸)とDHA (ドコサヘキサエン酸) についえ紹介しました。これらは魚に多く含まれていますが、缶詰になったとしても失われることはありません。

効率よく摂取するには、むしろ缶詰のほうがいいといえるでしょう。また、缶詰はカルシウムをスムーズに吸収できます。加工の過程で骨までやわらかくなっているので、まるごと食べられるからです。

注目の糖質オフダイエット
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