2011/01/30

マヨネーズの選び方|加工食品の安全性を高める

紅花油など国産品を選べば遺伝子組み換えなどの心配は不要
マヨネーズは、植物油と酢と卵黄を一緒に合わせて乳化状にしたものです。添加物もアミノ酸系調味料ぐらいです。植物油が遺伝子組み換え油脂でないかを確認します。
ノンオイルタイプや半固形状ドレッシングには増粘多糖類などを使っている場合も

マヨネーズの選び方
植物性油脂に紅花油など国産のものを選びます。国内では遺伝子組み換え作物の生産は禁止されているため安心度がぐっとあがります。
マヨネーズは基本的にカロリーが高いため、過食は禁物です。

マヨネーズの安全性をさらに高める方法
マヨネーズを思いっきりかけて食べたいが、油脂分がストレス、という人にはキウイやブロッコリーを刻んだものを混ぜて一緒に食べます。これにより体内での脂肪分解を早めます。
キウイやブロッコリーはデトックス食材として効果が実証されています。
添加物が気になる場合は、青のりをかけて食べるといいでしょう。

マヨネーズが日持ちする不安要素
商品の日持ちをよくするために食用植物性油脂内にある日持ちの悪い不飽和脂肪酸に水素を添加することで、むりやり飽和脂肪酸という日持ちのよいものに換えるとという製油法を用いた商品があります。
この際、トランス脂肪酸と呼ばれるものが生み出され、これが人体に入ると細胞や栄養分を破壊し、はてはガンや成人病まで引き起こします。禁止している国もありまが、日本はまだそこまで規制が行き届いていません。
注意が必要です。

チェックポイント(まとめ)
  • 植物油に遺伝子組み換え作物が使われている可能性が
  • キウイやブロッコリーを混ぜて脂肪を分解
  • トランス脂肪酸がつくられる製法の商品は避ける


2011/02/02

ソースの選び方|加工食品の安全性を高める

料理に活躍する調味料は塩分・脂肪分に要注意
ソースによく使用される添加物は着色剤「カラメル色素」「増粘剤」「調味料」「アミノ酸」「甘草」などがありますが、この中でも「甘草」に気をつけます。

ソースの選び方
中濃、ウスターソース、焼きそばソース、ステーキソース、ハンバーグソース、タルタルソースと多種多様なソースがあります。
添加物はどれもほとんど同じです。甘味料の甘草が使われているものは避けるようにします。
最近は、添加物を使わないソースも販売されているのでそちらを選ぶほうがいいでしょう。

ソースの下ごしらえの方法
ウスターソース、焼きそばソース、お好み焼きソースなどは塩分が多く含まれているので塩分が気になる人は一緒に青のりやすりごまをかけて食べるようにします。
これらの中にはカリウムが豊富に含まれるので、塩分による害を防ぐ効果が期待できます。
タルタルソースについては、脂肪分が多いので、食べる際にはキウイ、ブロッコリーなどと混ぜて食べると脂肪の害を減らすことが出来ます。
ケチャップは意外にも添加物が少ないのでこちらを料理に活用するの手です。

チェックポイント(まとめ)
  • 甘草が入っている商品は避ける
  • 塩、脂肪分が多い商品はキウイ・ブロッコリーを混ぜる



2011/02/04

焼き肉のたれの選び方|加工食品の安全性を高める

原材料に「ビーフブイヨン」「アミノ酸」があれば避ける
調味料「アミノ酸」には注意する。アミノ酸系の調味料の主体である「グルタミン酸Na」は植物油などと一緒になると熱を加えられる際に発ガン物質をつくりだす。ビーフブイヨンなどの加工材料は、製造過程でBSEの不安がある脊髄などが混入する可能性が。

焼き肉のたれの選び方
原材料に「ビーフブイヨン」「アミノ酸」が使用されている場合は避けます。BSEの不安がある原材料は熱処理を加えても効果がないからです。
不安原材料を使わない商品、無添加商品を選びます。

焼き肉のたれの下ごしらえの方法
アミノ酸当が入っているたれを使う場合には、たれに肉を漬け込むのではなく焼いた肉をたれにつけて食べるようにします。アミノ酸は直火の高温で熱せられると発ガン性物質をつくり出してしまう危険性があります。外で行うバーベキューなどの時には特に気を使いましょう。

調理方法
通常、フライパンでお肉焼く場合に、煙がデルくらい高温にしないかぎり、発ガン性物質がつくりだされることはありません。
ただし、グルタミン酸Naと植物油が一緒になった場合には、あまり高温でなくても発ガン物質が発生しますので注意が必要です。
たれは自家製か無添加を使用します。

チェックポイント(まとめ)
  • アミノ酸、ビーフブイヨン入りを避ける
  • たれは自家製か無添加を
2011/02/05

水の安全性を高める

5分以上湧かすことでトリハメタンが蒸発
水道水の不安は「トリハロメタン」。発ガン性だけでなく、環境ホルモンの疑いも。高層建築物では高置タンクが不衛生になりやすい。水ににごりや赤さびが混ざる可能性あり。

安心の水の飲み方
水道水を安心して飲むためには、3つのコツを守る。
  • 朝一番の水を避ける
  • 夜間に水道管の成分が溶け出すことがある。最初のバケツ一杯くらいは飲まないようにする
  • 水を前の晩に汲み置きしておく
  • 一晩おくと残留塩素がとぶため
  • 5分以上煮沸
  • トリハロメタンは沸騰すると蒸発してしまうため5分以上煮沸


水の色からわかること井戸水や湧き水の安全性なども参考になります

2011/02/06

お茶の安全性を高める

二煎目からのお茶には農薬の心配が激減
お茶は健康的な飲み物として世界中で親しまれている健康品。茶葉には栽培するときに使った殺菌剤などの農薬やダイオキシンが付着している可能性が。缶入りのお茶はそのまま栽培されている可能性も。

安全性を高めるお茶の飲み方
一番は、無添加、無農薬を選ぶことですが、かかでも有機栽培のものは3年以上化学肥料や合成農薬が使用されていない土地のみに認定されますから、安心です。
もし不安なら、最初に注いだお湯はおそのまま捨てます。二煎目からは不安物質がぐんと減ったお茶になります。緑茶が持つカテキン類には発ガンを抑え、血中コレステロールや血圧の上昇を抑える効果があります。また、老化防止効果については、ビタミンEの20倍とも言われています。
農薬には細心の注意を払い健康のためにお茶を飲みましょう。

チェックポイント(まとめ)
  • お茶は無添加、無農薬
  • 不安物質が溶ける一煎目<は捨てる/li>



2011/02/07

清涼飲料水(ニアウォーター)の安全性と選び方

カロリーオフが落とし穴。甘味料使用の増大。
カロリーオフのものは、甘味料を使用していますが、多くが新しいもので、安全性が不明なものあります。また、かなりの糖質が含まれており飲み過ぎは危険です。


清涼飲料水(ニアウォーター)の選び方
まずは、原材料目に甘味料が記載されていないものを選びます。特にステビアは砂糖の300倍の甘さがありますので摂りすぎは要注意です。
一方、エネルギーが多いものは100mlあたり30キロカロリーを超えるモノがあり、500mlペットボトルで1本でご飯一杯分と同等のカロリー摂取になってしまいます。
1回に飲む量は300mlに抑えます。

チェックポイント(まとめ)
  • 純度の悪い甘味料は安全面で不安
  • 飲み過ぎに気をつける



2011/02/08

炭酸飲料の安全性と選び方

不安な甘味料と保存料の表示には注意
カロリーゼロタイプのものは甘味料「アスパルテーム」を使っているモノもありその場合には、伝毒性の疑いもある保存料「安息香酸Na」も使われている場合が多くあります。
カフェインも過度な摂取は体に害となります。

炭酸飲料の安選び方
炭酸飲料を選ぶ際には、不安な甘味料「アスパルテーム」や保存料「安息香酸Na」を添加していない炭酸飲料がおすすめ。以前は保存料にリン酸塩を使用したものがありましたが、最近はほとんど使用されなくなりました。また、コーラはカフェインを使用することが多いので小さな子供や妊娠している女性は控えます。カフェインの過剰摂取は情緒不安定になるなどの中毒症状につながるケースがあります。

チェックポイント(まとめ)
  • カロリーゼロは添加物に気をつける
  • 子供、妊婦はカフェイン入りには注意する


2011/02/09

缶コーヒーの安全性と選び方

甘味料の使用が多いため添加物なしならブラックを。
缶コーヒーに使用される甘味料には要注意です。コーヒーのカフェインは摂取しすぎると、空腹時には胃の粘膜を刺激するので注意します。

缶コーヒーの選び方
原材料には、砂糖、牛乳、コーヒーと明記されているものとコーヒー、牛乳、砂糖と書かれている物もあります。原材料は成分が一番多いものから順番に明記されているため、最初にコーヒーと明記されているものを選ぶといいでしょう。添加物の不安をゼロにするには、やはり無糖のブラックコーヒーです。
甘いコーヒーを飲みたければブラックを購入して牛乳やはちみつを入れるといいでしょう。

チェックポイント(まとめ)
  • 原材料名の最初にコーヒーが記されているものを選ぶ
  • ブラックコーヒーであれば、添加物の心配はない

2011/02/11

機能性飲料水の安全性と選び方

栄養分のほかにもに、保存料や添加物に注意
体への安全性が不透明な添加物が入っているものが多くあります。プロピレングリコール、安息香酸Naやパラベンなどが不安物質です。カフェインやアルコールの量にも注意したほうがいいでしょう。

機能性飲料水の選び方

実際の栄養分の含有量は、商品によって大きな差があります。鉄分の場合だと、多いものと少ないものとでは、濃度に200倍もの開きがあります。栄養素が少ない物は栄養補給の効果はありませんが、多すぎる場合にはかえって有害になる場合があります。
栄養分の量もしっかり確認します。
本来であれば、栄養分というのは、食事で摂取するのが一番好ましい方法です。カフェインやアルコールが入っている場合もあるので、気をつけます。

チェックポイント(まとめ)
  • 安全性が不透明な添加物が入っているものが多い
  • 栄養の含有量を計算して必要な分だけ飲む
2011/02/12

牛乳の安全性と選び方

ダイオキシン予防には無脂肪または低脂肪を選ぶ
現在、農薬や抗生物質などが牛乳から検出される心配はありません。気になる点はダイオキシンの問題です。一度、体に蓄積されるとなかなか排出されませんが、唯一母乳からは排出されます。牛乳も例外ではありません。

牛乳の選び方
ダイオキシンが牛乳に蓄積される可能性はありますが、一般的に流通しているものは、あちこちお牧場の牛乳をブレンドして販売するので、それほど心配はありません。
しいていえば、ダイオキシンは脂肪にたまりやすいので、脂肪の少ない無脂肪や低脂肪のものを選びます。また、牛乳は、骨形成やガンの予防などに効果がある栄養素、カルシウムを補給してくれます。
ただし飲み過ぎてしまうとコレステロールを上げてしまうので1日2カップ程度が適量です。

チェックポイント(まとめ)
  • ダイオキシンの予防には脂肪が少ない牛乳を選ぶ
  • 飲みすぎはコレステロール値をあげるので注意


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