2009/06/29

植物性タンパク質で栄養を補う

無添加野菜、無農薬野菜、有機野菜…といった
野菜を食べるようになると、自然と肉がほしいと思わなくなる。
もちろん、栄養素としてはタンパク質の大事な摂取源なので
バランスのいい食事を心がけなければならない。

通常、ベジタリアンの人たちは、大豆を中心に
タンパク質の摂取を行う。
豆腐、納豆、豆といったものが中心だ。
ヘルシーで体にもやさしいイメージだ。

豆乳もタンパク質を摂取するにはとてもよい食品といえる。
大豆は消化のあまり良くない食物とされていますが、豆乳となった場合は、その消化吸収は極めて高いものとなっています。その数宇は、資料によって、92~98%消化吸収されるとされています。豆乳は、大豆の組織を十分壊し(磨砕)、タンパク質や脂肪等を一旦遊離させた上で、消化の悪い繊維質を除いたものですから(オカラに移行)、消化吸収が良いのです。栄養的に優れているが消化のあまり良くない大豆の栄養成分を消化吸収の良いように加工したのが豆乳といえます。

そのため、一般の人はもちろん、病人、老人、離乳食にも適しています。人の体の三大栄養素であるタンパク質、糖質(炭水化物)、脂質のうち、豆乳は、特に良質な夕ンパク質と脂質に富んでおります。

少し調べると…美肌にも効果的だといことがわかります。
●豆乳のビタミン類-美肌等に効果
豆腐は、製造工程で熱を加えるため、大豆に含まれるビタミンの移行はさほどでありませんが、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンを含んでいます。Eは、血行をよくする作用があり、美肌づくり、肩こり、腰痛に効果があるほか、活性酸素や脂肪の酸化を抑制し、がんや成人病の予防効果も指摘されています。B群は、皮膚や粘膜の健全化などに、ナイアシンは、皮膚や胃腸の健全化に、効果があるといわれています。



無添加・無調整なので、大豆の豊富な栄養をそのまま召し上がっていただけます


コメント

非公開コメント