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2018/05/23

私の体が血圧を上げる必要性があった

私は、2年前に脱サラして、介護製品の卸業に転身しました。サラリーマンをやめ、すべてゼロからのスタートだったので、かなりのストレス負荷を感じていました。

ようやくビジネスも少し軌道に乗りはじめた矢先に、人間ドックで肥満と高血圧(146/96mHG) を指摘されました。近くの開業医を受診したら、「血圧が高いので、しばらく降圧剤をのんでみましょう」と言われました。

医者の指導通りに、軽い気持ちで降圧剤をのみはじめました。そして次に受診したときに、「血圧のお薬は一生のみ続けるものですよ」と言われました。服薬を安易に考えていた私は「自分はそれほど重い病気?と少し落ち込みました。

そんなこともあって中学時代の悪友である私のところに受診にきました。早速、私に血圧が高くなったのかを説明してくれました。

私の場合は、血圧の値と肥満のほかには、人間ドックの結果を見るかぎり、特に問題点はないとのことでした。つまり、私の高血圧は、腎臓の血管に異常があったり、血圧を上げるホルモンが異常に分泌されたためではないと考えられます。

むしろ、肥満や、ストレス負荷が重なったりして、自律神経のリズムやバランスが乱れ、交感神経が優位になったために血圧が高くなったのだと言われました。

ちなみに自律神経の1つである交感神経は、運動をしたり精神的に緊張したりしてドキドキしたときに活動する神経で、心拍数や血圧を上げるなど、全身の活動力(エネルギー)を高める方向に働きます。

私の血圧が上がったのも、体重が増え、ストレス負荷が強くなった体のエネルギー需要を確保するためには、必要だったのだと言われました。

現状の私にとっては、より血圧を高めることが、心身に有利なために高なっているのだと説明を受けました。

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