2016/06/17

噂の微生物酵素

便の腐敗臭が消え痛みも消え熟睡できる


自律神経(意志とは無関係に内臓などの働きを支配している神経) には、交感神経と副交感神経があり、どちらかに偏りすぎると種類は違いますが、病気を引き起こします。

交感神経が優位になると、免疫細胞の一種である顆粒球がふえます。ふえた顆粒球が、活性酸素(体に悪い作用をする酸素)を吐き出し、粘膜上に炎症をもたらしてガンや胃潰瘍などを引き起こします。

副交感神経が優位になると、免疫細胞の一種であるリンパ球がふえ、ぜんそくやアトピー性皮膚炎などアレルギーの病気を引着起こします。

究極の健康は、自律神経を調整し、免疫を高める治療法ではないかと思います。そうすれば、血流は改善し、体温が上がり、毒の排泄を促せるようになるはずです。

アトピー、リウマチ、ぜんそくは95% 以上、ガンや難病では70~80% の患者さんに著効があり、効果ありを入れると、95% が治癒改善へと向かったという実験結果まであります。

しかし、自律神経免疫治療には問題点もあります。医師や鍼灸師の技術の習得によって、治療結果に差があることです。残念ながら、技術差です。その技術差を無害にするのが、微生物酵素です。

微生物酵素は、微生物が作り出すビタミン、ミネラル、アミノ酸、ホルモン、核小酸、補酵素などの生理活性物質です。

人間も自然の1つと考えて、自然を浄化するしくみを体に応用したものです。その作用機序を聞くほどに納得ができました。微生物酵素には、顆粒球が引き起こす活性酸素による炎症をおさえる働きがあります。

また、酸素を生み出す働きがあるようで、栄養や酸素の供給、二酸化炭素や有害物質の排泄の低下した血流の悪い人には最適なようです。副作用がないのも安心です。



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