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2014/12/14

冬が旬の「ねぎ」の効能、効果

冬は風邪をひいたときに焼いたねぎを食べたり、お鍋には欠かせないネギ。冬には定番の食材。
ネギは、中国の北西部が原産。関東地方では白い部分の多い根深ネギが、関西から西は緑色の部分の多い細身の葉ネギの栽培が盛ん。主な原産地は茨城県や埼玉県、千葉県。
厳冬期は、特に甘みや辛みが増す。細いワケギはタマネギとの交配種。

ネギは、昔から「風邪に効く」「体を温める」と言われ最近は、その効果が科学的に証明されつつあります。長ネギの緑色の部分にあるネバネバした粘液で外敵から守る免役システムに働く。
この粘液にはマクロファージなどの免疫細胞を活性化し、免疫力を高める働きがあることがわかった。

また、粘液の働きは加熱しても低下しにくく、鍋などに入れてもOK。

一方、生のねぎを食べた際に香るツンとした辛みには体をぽかぽかと温める作用がある。

包丁で刻むとツンとする香りや辛みを感じる。そのもととなるイオウ化合物が血管を広げて血流を促し、体の末梢の部位を温める。生ねぎの摂取が自律神経に働きかけて、交感神経を活発にすることが確認されている。




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