2014/12/11

納豆

  1. 納豆菌の強力な抗菌力で細菌やウィルスを撃退
  2. 大豆オリゴ糖や水溶性食物繊維で腸内環境を整える
  3. サポニンや大豆イソフラボンなどの抗酸化作用も


大豆を柔らかくゆで、納豆菌で発酵せさせて作る納豆は抗生物質がなかった時代には、庶民の薬代わりでもあったという。納豆菌は繁殖力が強く、病原性大腸菌O-157やサルモネラ菌などを死滅させてしまほうほど。
生きたまま腸に届き、善玉菌としても活躍。
また、納豆菌によって作られるジピコリン酸にも抗酸化作用があります。納豆そのものにも善玉菌のえさとなる大豆オリゴ糖や水溶性食物繊維が豊富に含まれていますし、抗酸化作用もあるイソフラボン、免疫細胞を高めるサポニン、免疫パワーを生み出すたんぱく質やビタミンB2、マグネシウムなども含有。高い免疫サポート効果があります。

よくかき混ぜて納豆菌を目覚めさせる

納豆菌はパックに入っているときは眠っていますが、しっかりかき回すと目を覚まし働きだすと糸をひきます。

キムチで食物繊維をプラス

納豆もキムチも発酵食品。この2つを合わせた納豆キムチは味の相性も栄養の相性もまる。
いっしょにとれば善玉菌を増やすパワーがアップします。
日本の伝統食「納豆」

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