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2014/11/08

キムチ

  • 植物性乳酸菌が腸で働き、悪玉菌を排除
  • 豊富な食物繊維でお通じを助けて腸内を掃除
  • にんにくに含まれるアリル化合物にも抗菌作用
  • にんにくの有効成分アリシン

「韓流フード」の代表、キムチ。塩漬けにした野菜を唐辛子やにんにく、小魚の塩辛類とともに発酵させて作り、発酵の過程で乳酸菌が適度な酸味をつくるのが特徴。キムチに含まれる植物性乳酸菌は善玉菌の一種で、腸のぜん動運動を活発にして便通を助け、悪玉菌を排除する働きがあります。

また、唐辛子の辛味成分カブサイシンや野菜に含まれている食物繊維は腸内を適度に刺激します。食物繊維には、乳酸菌のえさとなって善玉菌を増やしてくれる効果も。さらに、にんにくに含まれるアリル化合物はすぐれた殺菌力や解毒作用を持ち、病原性大腸菌o-157 などの細菌や風邪のウイルスなども撃退してくれます。

「乳酸菌発酵食品」の製品を

市販のキムチのなかには、発酵させず、塩漬け野菜に味をつけただけのものもあるので、「乳酸菌発酵食品」と書かれているかどうか要チェック。
原材料にえび(アミ)の塩辛などが入っていれば、栄養価もアップします。

赤い漬け汁も捨てないで

キムチの真っ赤な漬け汁、捨ててしまっていませんか? この汁は韓国では「薬念」と呼ばれるものの ひとつで、乳酸菌がたっぷり。白菜など野菜の部分に比べると、100倍以上も含んでいるという研究報告も。汁まで残さずどうぞ。

酸っぱさは乳酸菌が増えている証拠

キムチはゆっくり発酵していく食品。時間がたつと酸っぱくなりますが、それこそ乳酸菌が活性化して乳酸を生成している証拠で、賞味期限内であればむしろおすすめです。乳酸菌ま0度前後で発酵を停止するので、酸味が苦手な人は冷蔵庫で発酵させます。

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