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2014/11/06

干し柿

  1. 食物繊維含有量ナンバーワンでおなかに最高
  2. 柿の約3倍のカロテンで粘膜をパワーアップ
  3. 表面の「白い粉」はのどの薬にも

「柿が色づくと医者が青くなる」ということわざもある柿。免疫細胞(白血球)を活性化するビタミンC や、抗酸化作用で発がん抑制に働いたり粘膜を強化したりするカロテンが豊富に含まれているほか、だいだい色の色素成分のβ-クリプトキサンチンにも発がん抑制作用があり、免疫力アップ食材としては非常に優秀です。
これが干し柿になると、さらにパワーアップJ。
昔から養生食として有名で、残念ながらどタミンCは失われてしまうものの、カロテンは生来の約3倍に。腸内環境を整えて免疫を強化する食物繊維の含有量も、1回に食べる量では全食品中トップになります。甘みが増して食べやすく、日もちもするので、もっと食卓に登場させたいですね。

白い粉は糖類。落とさず食べよう

干し柿の白い粉は果糖やぶどう糖などの糖類しそうで、漢方ではのどの痛みやせきに用いる柿霜ペい餅という薬にもなるそう。なるべく白い粉の吹いているものを選び、粉を落とさず食べましょう。

ワインに浸してコンポートにしても

干し柿をそのまま食べるだけでなく、ときにはおしやれなデザートに変身させても新鮮。赤ワインに1 ~ 2 日浸しておけば、「勝手にコンポート」のでき上がりです。赤ワインポリフェノールの抗酸化作用もプラス。ラム酒に漬けてもよく合います。

おやつにドライフルーツを

干し柿以外にも、プルーン、干しあんず、レーズンなどのドライフルーツには食物繊維が皇宮。小腹がすいたときには、砂糖や脂肪たっぷりのお菓子よりドライフルーツを食べるようにすれば、おなかも大喜びです。

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