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2014/11/05

緑茶

  1. カテキンがすぐれた抗菌・抗ウイルス作用を発揮
  2. 発がん抑制とがん細胞増殖抑制の2 つの作用に期待
  3. 腸内環境を整えてビフィズス菌を増やすサポートも

お茶といえば、カテキン。緑茶の渋味成分としてすっかりおなじみです。「風邪予防にはお茶うがい」ともいわれるように、カテキンには強い抗菌・抗ウイルス作用があり、インフルエンザウイルスをはじめ、病原性大腸菌O-157 など食中毒を引き起こす細菌とも闘ってくれます。

また、食用油や肉や魚の品質保持剤として使われるほどの強い抗酸化作用で細胞膜を守り、発がん抑制などに力を発揮。さらに、腸内環境を改善してビフィズス菌を増やす働きも。カテキンパワーは偉大ですね。なお、ウ一口ン茶や紅茶にはカテキンが酸化されることで生成したポリフェノールが含まれ、これらにも強い抗酸化力があります。

高温で引き出すカテキン効果

玉露などはまろやかな甘みを引き出すために60~70度の湯でいれますが、カテキンをよく出すためには、沸騰したての湯でいれるのがおすすめ。1 煎目に成分の7~8割は出てしまうので、1~2煎で茶葉を変えるのがベター。

抹茶なら栄養成分をまるごととれる

水に溶け出さず、茶葉に残ってしまうカロテンEにもがん抑制作用があります。まるごとひいた抹茶で飲んだり、茶殻つくだ煮やふりかけなどにすれば、栄養素をまるごと利用できます。

抹茶+ヨーグルトはナイスコンビ

抹茶は乳製品と味の相性がよく、ヨーグルトや牛乳、アイスクリームなどに加えると手軽にとれます。抹茶をヨーグルトにふって食べれば、ビフィズス菌を増やす助けにもなるので、ぜひお試しを。

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