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2014/11/02

みかん

  1. たっぷりビタミンC で免疫細胞を活性化
  2. .β・クリプトキサンチンに発がん抑制作用
  3. .捨てるところナシ 袋、筋、皮にも薬効が
冬の果物として、もっともポピュラーな温州みかん。
ビタミンC がたっぷり。
2 個のみかんで、1日に必要とされている半量近くのどタミンCをカバーできるのです。
ビタミンC は、免疫細胞( 白血球)を元気にして抗ウイルス作用を高める働きや、活性酸素から体を守る働きがあります。
ビタミンCによる免疫効果についてはこちら
また、みかんのオレンジ色の色素であるβ・クリプトキサンチンや、果肉に含まれるフラボノイド、テルペノイドには、発がん抑制作用や、がん細胞の増殖を抑える作用も。冬の風物詩「こたつでみかん」は、免疫力アップに役立ち、風邪を撃退する習慣でもあるのです。

袋、筋もそのまま食べる

みかんの袋や白い筋も捨てるのはNG。水溶性の食物繊維であるペクチンが含まれ、便をスムーズに排出させ腸内環境を改善。脂肪を分解して体内への吸収を抑制する働きも。

焼きみかも

焼きみかんは体を温める効果もあります。焼き網やオーブントースターで皮全体に焦げ目をつけ、皮をむいて熱いうちに食べます。

皮も捨てない

みかんの皮を干したモノは「陳皮」と呼ばれ、健胃や去痰、咳止めとしての生薬にも。
きれに洗って熱湯でさっとゆでた皮をちぎって広げ10日ほど乾燥させたものをミキサーかフードプロセッサーで粉末にし、麺類や冷や奴なおdの薬味として使えます。

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