--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/03/11

味噌汁をおいしく作るには「3つのタイミング」がポイント

みそ汁を作るとき大切な3つのタイミングがある。
  1. みそを入れるタイミング
  2. 火を止めるタイミング
  3. 具を入れるタイミング
気をつけないといけないのは、具によって煮る時間が違うこと。根菜類は水からじっくり煮てうまみを引き出したほうがよく、煮立った段階でみそを入れる。

豆腐やネギは煮すぎると味がそこなわれてしまうので、みそのあとに入れ、グラツときたところですぐに火を止める。つまり、火が通りにくい具はみその前、すぐ火が通る具や香りがとびやすい具はみそのあと。野菜については、「土から下」にできる根菜類は先に入れ、「土から上」にできる葉物は後で入れる、と覚えておけば間違いない。

では、あさりやしじみなどの貝類はどうかというと、水から煮るのが正しい。沸騰した湯に入れれば、貝の口はすぐに開いて食べられる状態になるが、水から煮ればだしがよく出て、みそ汁のうまみが増すのだ。じっくり煮て全部の貝の口が開いたときが、みそを入れる絶好のタイミング。火を止めるのは、他の具と同様に煮立つ一歩手前。「グラツ」ときたのを合図にさっと火を止めすぐに食卓へ。

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。