2014/02/20

寒い冬にしょうがで体を温めるなら加熱してこまめにとる

震えるような毎日にうんざりしてしまうが、暖房器具で体を温めるより体の内部から温まる方法のほうがおすすめ。冷え対策にはもう定番の「しょうが」だが生で食べるよりも、加熱した方が温め効果は高い。

加熱以外に注意する点はもう2つある。しょうがを3時間おきにとる。朝一番にしょうがをとり、その後お昼にとる。という感じである。3時間おきに摂るというのはしょうがの温め効果は3時間継続するからである。

3つめが摂取量を20gまでにする。である。多すぎると胃腸に過剰に負担がかかってしまうためである。体が温かくなるから…と制限なく食べればいいというものでもない。まとめると、
  1. 加熱してとる
  2. 3時間おきにとる
  3. 1日に10~20gが目安
である。

冬の冷え、便秘、乾燥、冬太りに負けないための「しょうが」は想像以上に効果があるので継続したい。

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