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2013/11/11

名古屋人のきしめん好き

名古屋人の好物といえば、海老フライと並んで、名古屋オリジナルの麺類「きしめん」がある。繁華街はもちろん、住宅地や駅のホームにも、名古屋人の生活圏には、かならずきしめん屋がある。
讃岐における讃岐うどんほどの地位は獲得していないまでも、きしめんが名古屋人にとって、もっともなじみ深い麺類であることは事実である。
では、なぜ、名古屋人はきしめんのような平べったい麺類が好きなのか?

答えは、名古屋人は特筆すべき合理主義者であることに由来する。
ゆきしめんは薄いから短時間で茹でられる。これは、早く食べられて便利なうえに、ガス代の倹約になる。

さらに、薄いぶん、だし汁がよくしみ込むため、だしの味付けが薄くてよい。つまり、調味料の倹約にもなる。「早い!」「安い!」「うまい!」と三拍子揃ったきしめんは、まさに合理主義者・名古屋人のお眼鏡にかなって当然。

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