2013/10/22

レモンの効果を存分に!「蜂蜜&しょうが入りレモネード」

レモンの作用


秋~冬にかけては夕方になると急に冷え込んで体も冷たくなってしまいますがこんな寒い日に飲むホットレモネードは格別。
体の中からぽかぽかしてきて、気持ちまでほっこりしてくる。事実、レモンには血管を拡張させて血流を良くする働きがあることをご存じだろうか。なんとレモン果汁を飲むのはもちろん、香りを嗅いだだけでも血流が良くなるというから驚き。
こちらにも
心への作用は、リフレッシュ効果が高いので、興奮したときや気分転換をしたいときにぴったりです。少し興奮気味のときに役立つでしょう。頭をスッキリさせて、集中力や記憶力を高めたいときにも有効です。

体への作用は、血液の流れを促し、高血圧を低下させます。消毒性があるので、発熱を伴った風邪に効果的です。

肌への作用は、古くなった角質を取り去って、くすんだ肌色を生き生きとさせます。また、にきびや吹き出ものをおさえる働きがあります。美白には欠かせないビタミンCですので、肌への効果は期待できます。

注意点は、敏感肌には刺激が強すぎるので、注意が必要です。使用する場合には、量に気をつけたり、キャリアオイルやほかのオイルとブレンドします。

といった記事があります。

レモンの精油を3分間吸入しただけで皮膚温が上昇することがわかっています。レモンに含まれるリモネンという香り成分まっが交感神経の働きを和らげて末梢血管を広げ、血流を改善すると考えられています。

実際、レモンの香りを吸入することで指先の血管幅がどう変化するかを調べた実験がある。この研究によると吸入暗から吸入後は確かに血管が広がることが確認されている。
また、温水と温かいレモン飲料を飲み比べた実験でも、温レモン飲料では温水に比べ、血管幅の拡張が促進されていた。この実験では、レモンの摂取によって快適度が増したことも脳波の変化から確かめられている。
つまり、レモンは飲んでも香りだけでも血流を高めて体を温め、気分まで良くしてくれる。寒い冬はこのレモン効果を大いに活用したいものだ。

また、搾り終わった皮をお風呂に入れれば、一層体が温まります。柚子湯ならぬ「レモン湯」、これも早速、試してみたい。

蜂蜜&しょうが入りレモネードのレシピ

〔1人分〕
  1. 鍋に湯1カップ強、ショウガの薄切り5~6 枚を加えて火にかける。
  2. 沸騰したら弱火にして5分程度煮る。
  3. 耐熱グラスにハチミツ大さじ1を加えて1を注ぎ、ハチミツを溶かす。
  4. レモン汁大さじ1を加えてよく混ぜる。

レモンにショウガをプラスすれば体を温める効果が倍増!ショウガは加熱によって温め効果が高まる。

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