2013/10/16

種類が豊富な「トマト」はどうやって選ぶのがいいのだろう?

数ある野菜の中でも種類の多さが際立っているのがトマト。鮮やかな赤色が売り場を華やかにしている。スーパーやデパ地下の野菜売り場をのぞくと、サイズも形も色も変化にとんでいて驚かされる。
トマトというと赤色のイメージが強いが、色は赤、桃、黄の主に3種があり、ミニトマトの中には鮮やかなグリーンやオレンジもある。形も丸型にかぎらず、卵型あり、洋ナシ型あり。あまりに多くてブランド名を覚えられないほどだが、日本国内だけでも100種類以上の品種があり、世界中でみれば8000種類以上。
数え切れないほどの品種が各国に存在していることになる。サラダから煮物、妙め物まで、応用のきくトマトだが、生食用として日本でいちばんポピュラーな品種は「桃太郎」。桃色(ピンク) 系の大玉トマトで、クセのないまろやかな風味が人気の秘密。
小ぶりのフルーツトマトやミニトマトも生食向きで、名前の通りフルーツのような甘みがある。トマトに含まれる「リコピン」という赤い色素には強い抗酸化作用があり、最近は生活習慣病の予防食としても注目の的。

トマトの赤は美肌成分を読むと一層トマトへの関心が高くなってしまう。最近は、1年中、スーパーにもトマトが置いてあるので夏だけでなく冬の間も煮込んでスープにしたり、パスタに入れたりと1年を通して食べることが出来る。

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