2013/09/18

高血圧、糖尿病などの現代病には高麗人参

体温が1度上昇すると免疫力が3割増しになる


最近、年齢性別を問わず、体温が35.5度前後の低体温の人がふえています。低体温の人は、体が冷えているだけでなく、体の不調や慢性疾患に悩んでいることが多いのも特徴です。
また、体温が一度上がると、免疫力が30% 以上上昇することも、科学的に確かめられています。さらに、低体温は高脂血症や糖尿病、高血圧、肥満などの原因にもなります。
この低体温の改善に役立つといわれ、今注目されているのが高麗人参です。高麗人参がなぜいいのでしょうか?

「中国では、古くから高麗人参を『上薬』として位置づけ、さまざまな症状の改善に利用していました。現在も、疲労回復、精力の増強、老化防止、血圧の正常化、精神安定などのほか、自律神経失調症や糖尿病、ぜんそくの改善などに役立てられています。

また、高麗人参を継続してとっていると、肌に潤いを与え、胃腸の働きもよくするので食欲が出てきますし、下痢や便秘などの腸の不快な症状も解消してきます。

最近では、ガンや血栓(血の塊) を予防・改善する作用があることもわかってきました。
高麗人参は、栽培年数の多いものほど薬効成分が多く、選ぶときには六年根がよいとされています。また、市場に出ている高麗人参には「皮をむいて干し白参と、皮付きのまま蒸してから干した紅参があります。
高麗紅参の効能、効果についてはこちらのサイトに詳細が記載されています。


高麗人参の主な薬効成分は、ジンセノサイドという商業人参固有のサボニン群(泡立つ性質を持つ物質) です。高麗人参には、このジンセノサイドが24類以上も含まれています。林博士によると、皮部分にジンセノサイドやミネラルが豊富に含まれているため、紅参のほうが薬効が高いということです。また、乾燥粉末にするより抽出エキスを粉末にしたほうが、ジンセノサイドの含有量が圧倒的にふえるのだそうです。「高寛人参は、ジンセノサイドの含有量が多いものほど効能も大きくなります。高麗人参の果実には、より多くのジンセノサイドが含まれています。
紅参の抽出エキス粉末に果実、さらに土中の栄養分をじゅうぶん吸収した細い根の部分を合わせると、生薬(漢方薬の原材料) としてはパーフェクトといっていいでしょう。
ジンセノサイドの豊富な高寛人参をとると、早い時期に体温の上昇を実感することができます。最近の研究では、認知症の予防や改善にも、効果が期待写れてぃます。いつも不調が続くという人は、一度、高麗人参を試してみてはいかがでしょうか。

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