2013/07/28

外食時に気を付けたい乳酸菌&食物繊維量

食習慣というのは、ある程度の期間は、意識していないとすぐにもとに戻ってしまいます。意識をしているうちにそれが苦にならなくなったら習慣になります。

また、日頃自炊している人は、ある程度自分が思う内容やメニューを実行できますがどうしても外食に頼りがちな生活の人には難しくなります。

そこで外食でも出来る限り、乳酸菌、食物繊維を摂取できるポイントをまとめています。
まずはヨーグルト、乳酸菌含有食品の代表です。乳酸菌が生きたまま腸に届くタイプは、プロバイイオテックスオーグルトと呼ばれる。
フルーツを加えたり、アロエなんかを加えるとさらに効果的。

次に漬け物、これは、浅漬けではなく発酵したぬか漬け、柴漬けなど。やや酸っぱいくらいのほうがよく漬かっていて効果がある。
ヨーロッパで日常的に食べられているザワークラウトに豊富な乳酸菌が含まれる。

次にキムチ、日本の漬け物のように洗ったり絞ったりすることもないのでより多くの乳酸菌が含まれている発酵食品。辛味成分も腸のぜん動運動を助けるなどおすすめ。

次に味噌、日本食に欠かせない味噌も乳酸菌が豊富な発酵食品。定食にはみそ汁が付くのでおおすすめ。

腸には100兆個もの細菌がすみついており、体によい善玉菌と悪い悪玉菌がいます。ビフィズス菌に代表される善玉菌は、整腸作用や腸のぜん動運動を促す作用があり、ポッコリお腹の予防はもちろん美肌や健康のためにも重要な役割を果たします。
最近では生きたまま腸まで届くプロバイオティックスヨーグルトも登場し、乳酸菌といってもヨーグルトごとに菌種が異なります。
しばらく続けてみて調子のいいヨーグルトを続けることが「自分に合ったヨーグルト(乳酸菌」ということになります。

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