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2013/03/20

「貧血を予防する」時の食事はここに注意する

大半の貧血は鉄欠乏性貧血


貧血の大部分は鉄欠乏性貧血といわれます。これは、体内の鉄分が不足することによって、血色素(ヘモグロビン) の合成が悪くなっておこります。鉄分の1日の所要量は成人で男性が10グラム、女性が12ミリグラムです。女性が多いのは、月経で鉄分を失うためなので、閉経後は男性と同じ1日10ミリグラムになります。
若い女性の2人に1人は肝臓やひ臓に蓄えられている貯蔵鉄が不足している「貧血予備軍」だといわれます。女性は月経があって、元来貧血になりやすい傾向があるうえに、ダイエットにょる栄養不足も貧血に拍車をかけているようです。痩せすぎの傾向も近年問題になっています。

妊娠すると血液量が増えるため、赤血球の濃度が低くなります。そのため、だれでも貧血気味になるのです。もともと貧血気味の人の場合、事態は深刻です。赤ちゃんが大きくなる中期以降は、さらに鉄分が不足しやすくなり、妊娠中毒症や難産の原因にもなります。

貧血は美容の大敵にもなる


だるい、食欲がない、めまいがする。このような一般症状のほかに爪や髪にも症状がでることがあります。爪がへなへなしたり、デコボコになったり、髪の毛が赤茶けてきたり、切れ毛が多くなったり、という症状があったら要注意。また、貧血だと、肌のうるおいやハリも失われます。

ほうれん草や大豆製品など、植物性の食品に含まれる鉄(非ヘム鉄) は、吸収率が悪く、一方、動物性のたんぱく質などに含まれるヘム鉄は、5~10倍も吸収されやすいのが特徴。
しかし、非ヘム鉄もビタミンCや肉類、魚類などと一緒にとると吸収力が高まります。
効率よく鉄を摂りたいならやっぱり鉄のサプリがおすすめです。

調理器具も大事


鉄のフライパンで妙り卵をつくると、2.4グラムの鉄分が加わるというアメリカの研究報告があります。また、鉄鍋に油をひかずに酢を加えて5分間煮ると、鉄が19倍にも増えたという実験もあります。現代人の鉄不足は、調理器具にも原因がありそうです。
テフロンのフライパンは便利ですが、鉄を吸収することができません。
鉄製のフライパンや鍋はこちら

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