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2013/02/05

記憶力アップの食事はここに注意する

脳細胞に必須のDHA

脳には、神経細胞とグリア細胞とで、約140億個もの細胞がぁるといわれています。その細胞同士をっなぐコンセントにあたる樹状突起、いゎゆるアンテナ部分をつくるのに大事なのがDHA(ドコサヘキサエン酸) です。神経細胞の働きを高めるには、このDHA が欠かせません。
動物実験ではDHA による学習効果が報告されています。それによると、DHA を与えられたラットは与えないラットに比べて、迷路を通り抜ける時間が短いということが確認されています。
どうやら、DHAが不足すると脳の中で情報の伝達がうまくいかなくなり、記憶力が低下するらしいというのです。

マグロの目玉はDHAのかたまり

DHAの効果が話題になってから、魚屋さんでは、マグロの目玉が飛ぶように
売れたそうです。目玉のうしろの眼肉にDHAが多く含まれているからです。DHAのカプセルなども売っています
DHAの望ましい摂取量は、普通の人で1 日0.4~0.5グラム程度といわれています。これは、マグロや、プリ、サバ、サンマ、イワシなどの青身魚を1切れ食べれば十分とれる量です。これらの魚は積極的にとりたいものですが、かならずしも毎日マグロや青身魚でなくてもいいのです。とにかく1日1回魚を食べるのが目安です。

旬の魚が体にいいといわれるのは、旬がもっとも油がのっているため。値段も安いので、積極的に食べたいものです。魚の油は煮たり焼いたりすると、多少減ってしまいますが、刺身やマリネなら、IPAやDHAがそのままとれます。ただし、DHAは、高度不飽和脂肪酸の仲間で、空気にふれるとすぐに酸化してしまいます。なるべく新鮮な魚を食べることが大切です。また、DHAを多く摂取するほど、ビタミンEの必要量も多くなります。

神経細胞に必須のレシチン


脳の神経細胞はアンテナのような回路でつながっており、そこを情報伝達のための電気が流れています。そして、この回路を保護するためにミエリン鞠と呼ばれるカバーがかかっています。このカバーの主成分がレシチンです。レシチンが不足するとカバーがはげ、神経細胞の本体が破壊されてしまいます。

レシチンが多いのは、大豆と卵黄、小魚などです。とくに、大豆製品はコレステロールゼロの優良食品といえます。煮豆や納豆、がんもどき、ゆば、きなこなど大豆製品を積極的に食べましょう。日本人の知能指数が高いといわれるのは、日本人がよく食べるこれらの食品と関係があるのかもしれません。

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