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2013/01/29

神経疲労を回復するための食事はここに注意する

疲労の元になる物質を分解させる


肉体疲労を感じたときは、筋肉の中に乳酸がたまっています。乳酸はエネルギーの燃えカスで、別名「疲労素」とも呼ばれています。これが、疲れや肩こり、腰痛の原因にもなるのです。この乳酸を分解するにはビタミンB1が必要ですが、不足すると、だるくなったり、根気がなくなったりします。また、レモンなどのすっばいものに含まれているクエン酸も乳酸の分解に役立ちます。
ビタミンB1についての詳しい説明はこちらがわかりやすいでしょう。

ビタミンB群の作用で神経の疲労をとる


脳を活発に働かせるには、やる気をおこさせるプラスの物質と、落ち着きを与えるマイナスの物質とが必要です。相反するように感じますが、これが多いほど、脳が活発化します。これらの物質は、ともにアミノ酸の一種であるグルタミン酸からつくられます。やる気をおこさせる物質はグルタミン酸とビタミンB1、B12が原料になってつくられ、落ち着きを与える物質はグルタミン酸とビタミン抗とが原料になってつくられます。

頭脳を強化するB1、B6、B12


ビタミンB1、B6、B12は単独でとるよりも、一緒にとったほうが効率よく吸収されます。動物実験では、ビタミンB1、B6、B12、を一緒にとると、単独でとったときより30%も体内での吸収効率があがったといいます。B1は豚肉や大豆、落花生、B6は、サケやサバ、いも類、B12は、納豆やチーズなどの発酵食品や海藻、貝類に含まれています。ビタミンB群は腸内細菌によっても合成されますから、下痢や便秘をしないようにお腹の具合にも注意しましょう。

積極的な運動も疲労回復のポイント


疲れたときはゴロ寝がいちばん! という人が多いようです。しかし、これでは体の疲れはとれても、神経の疲れは残ったままです。ふだんデスクワークをしている人なら、逆に散歩やジョギングなどで積極的に体を動かすことが大切です。肉体が適度に疲労すれば、ぐつすり眠れて精神的にも元気がでてきます。頭がさえて眠れないなどというときにも、寝る前の軽い体操が効果的です。

頭をカラッポにしてみる


座禅でいう「無」 の境地になるのはなかなか難しいことですが、何も考えないでスポーツに無我夢中になったり、音楽に聞き入ることは脳をリフレッシュさせるのに効果的です。日常生活の情報の洪水から開放され、疲れがぬけます。

疲れを抜く、取り去るということは、意外にもいろんな方面から行うことが大切であることがよくわかります。
余談ですが、辛いものを食べると疲れがとれるといいますが、 唐辛子の辛味成分「カブサイシン」はストレス対抗ホルモンと呼ばれるアドレナリンの分泌を高めて、ストレスにも負けない体制を整えます。ビリ辛料理を食べて汗をかくとそのあと気分もシヤキッとします。

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