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2013/01/27

ストレスに負けない食事はここに注意する

人間には、適度なストレスは必要


会社や友人関係のトラブルなど、現代人にはストレスがつきものです。家族内での人間関係に悩んでいる人も急増しています。
ストレスは不愉快なものだと思われがちですが、実は、必要なものでもあるのです。人間はあまりに恵まれた生活を送っていると、ちょっとの刺激でまいってしまいます。人間はもまれるほど強くなるのですから。

ビタミンCとたんぱく質がポイント


ストレスが加わると、脳下垂体が刺激されて副腎皮質ホルモンの分泌量が高まります。このホルモンは、別名〝ストレス対抗ホルモン″ と呼ばれ、ビタミンCとタンパク質を消耗しますから、これらが十分ならストレスに負けずがんばれますが、不足していると体が負けてしまいます。

イライラを抑制するカルシウム


ストレスに強くなるには、カルシウムも必須栄養素です。体内のカルシウムの9%は、骨や歯に存在していますが、残りの1%は血液中に溶けていて、この濃度が高くなると神経の興奮が抑えられ、逆に低くなると興奮しイライラしてきます。カルシウムには鎮静作用があるため不足しないようにします。

朝食抜きの食習慣は、ストレスに弱い


現代人、特に女性は、ダイエット優先で朝食抜きの人が多いようですが、とんでもないことです。朝食抜きだと、たとえ夕食をたくさんとったとしても、体内に貯蓄することのできないビタミン類やミネラルなどは不足します。空腹時にストレスが加わると、胃が収縮して胃液の分泌が高まり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍をおこしやすくなります。朝ごはんはかならず食べるようにしましょう。

朝食の基本は、卵と牛乳、そして野菜か果物を食べます。これで、タンパク質、カルシウム、ビタミンC がすべてとれます。クラッカーにチーズをのせたものと、10%果汁またはトマトジュースをそえるだけでも簡単にとれるのです。時間のない現代人でも時間をかけずに朝食をとることができます。

イライラしがちな人は、普段過ごしている部屋でアロマなどを使ってリラックスするのもおすすめです。
気持ちが落ち着かずに「イライラ」する を参考に、ローズマリーやカモミールなどを使うと効果的です。

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