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2012/09/13

よく糖分は、脳に必要だとか、子供の場合であれば、脳の成長には必須だとか言って砂糖の必要性を聞くが本当のところはどうなんだろう?

イライラしたときに甘い物が食べたくなる症状は、すでに禁断症状だとも言う。最近、会社で3時のおやつに甘い物を食べる習慣があるといって机の引き出しに入っているたくさんのおやつを見せて「ウフフ」なんて言っている人達は、完全に禁断症状かもしれない。
いずれの発言も、・砂糖中毒の兆候を示すものだという。例えば、コカインなどの麻薬は、常習者の体内からへると、イライラしたり、怒りっぽくなったりと感情がコントロールできず、さまざまな不快症状が起こります。これを禁断症状といいます。禁断症状を避けるため、さらに薬物を摂取し、それをくり返すことで、薬物なしでは生きていけなくなってしまう。これが麻薬中毒です。
タバコなども禁煙をはじめると、イライラがひどくなります。

甘い物を食べていないと落ち着かない、イライラするというのも、禁断症状の一つです。ケーキなどのスイーツを買わずにいられないのは、まさに中毒患者の行動そのものといっていいでしよう。
精製された大量の砂糖をラット(実験用のネズミ) に与えると、そのラットの脳では‥ コカイン中毒のときと同じ反応が起こることがわかっています。アメリカ・ミシガン大学のケント・ペリッジ教授の論文によれば、砂糖をなめたときに感じる「おいしい」という味覚は、ぜついん舌咽神経を通じて、脳内の報酬そくぎかく回路である側座核という部分に伝えられます。側座核が刺激されると、ドーパミンが放出されて元気になるとともに、脳内麻薬ホルモンであるエンドルフィンが分泌され、これが快感をもたらします。

このように、砂糖には、麻薬のような中毒性があるのです。 現代は、常習性・中毒性のある、いわばマイルド・ドラッグといっていい食品があふれています。主に、うま昧調味料やジャンクフードなどが挙げられますが、なんといっても、その代表は砂糖です。さらに広げると、体内でブドウ糖に分解される炭水化物も同様です。
そもそも、精製される度合いが上昇すればするほど、中毒性は高くなります。コカインの原料であるコカ自体は、強い中毒性はありませんが、精製すると、強烈な中毒性を発揮するのです。この理屈は、ほかの食品においても同様です。黒砂糖よりも、精製された白砂糖のほうが中毒性はより高くなります。

どうしても甘いものをやめることが出来ない人は、カルシウムを多く摂取します。これは、カルシウムが糖分を分解する際に大量に使用されるためです。



なんでもそうですが、中毒になっている場合、やめるのは簡単にはいきません。少しずつ減らしながら摂取量を減らしていくしか方法はありません。生理痛などがひどい人などは、糖分を控えると劇的に改善されるケースが多いようです。

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