2012/05/21

ダイエット中にも安心して食べられる低カロリーの馬肉

ダイエット中だと、どうしても摂取カロリーが気になって思うように食事ができない女性が多いという。これはこれでストレスがたまってあまり良い傾向とは言えない。

最近は、さくら肉とも呼ばれる鮮やかな赤色の馬肉。これを焼いて食べる「馬焼き」が人気。馬肉の魅力は、良質のたんぱく質を豊富に含みながら脂肪分が少ないこと。頻繁に食べる豚肉や牛肉の赤身に比べるとカロリーが低い。脂が落ちる焼き肉であれば、ほかの調理法に比べても摂取カロリーを抑えることができるし、満足感も得られる。
馬肉には、Lカルニチンも豊富に含まれ、血中の遊離脂肪酸を筋肉に運び、脂肪燃焼を促すアミノ酸だ。
ラム肉よりも多く含まれるためダイエットに向く。

女性に不足しがちなミネラル、鉄分とカルシウムも多い。赤血球の造成にかかわるビタミンB12に含まれるので、貧血気味の女性には最適な食材だ。

においにクセがありそうなイメージがあが、馬肉には獣肉特有のにおいや強いクセはない。ぎとついた脂っぽさがなく胃がもたれないのも女性に人気の理由。
馬肉のメリット(まとめ)

●脂肪分が少なく良質
赤身部分が多く、脂肪分は少ない。現代人に不足するn3系脂肪酸のαリノレン酸を豊富に含む。
●Lカルニチンが豊富
赤身に多く、体脂肪を燃焼する効果が確認されている。
●鉄分、カルシウムが豊富
馬肉赤身には、牛肉のレバーとほぼ同量の鉄分を含んでいる。カルシウムも多い。
牛肉、豚肉などと比べて脂質は牛肉の4分の1、羊肉(ラム肉)の約6分の1程度。アミノ酸スコアは大豆やイワシと肩を並べるほど高い。
ダイエット中の女性には最適な食材となっている。


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