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2012/02/25

発酵食品の落とし穴

チーズ、ワイン、ヨーグルト、味噌、キムチ、納豆、ぬか漬け…共通するのは、「発酵食品」の代表である。
こうした発酵食品には、乳酸菌などの善玉菌が悪玉菌の増殖を抑制するため腸内をキレイにする作用がある。よく便秘をすると、発酵食品を積極的に摂るようにすすめられるのは、こういった理由からだ。

発酵食品を食べれば、腸内はキレイになるのだろうか?答えは、人それぞれなのである。ヨーグルトなどを積極的に食べると、腸のぜん動運動が促進され、排便が促される。
その結果、便通がよくなる人もたくさんいるが、一方で腸は動き、便意もあるが、便は、それほどでも…という人もいる。
このようにそれほどでも…の人は、決まっておならが臭い。おならが悪臭を放つのは、腸内が腐敗している証拠である。腸内が腐敗を起こしているのだ。

摂取した発酵食品(ヨーグルト)が合わなかったということになる。ここでヨーグルトの銘柄を変えたらスッキリ快便になる場合もたくさんある。

ヨーグルト選びのポイントなどで、2~3回食べて合わないようであれば、ヨーグルトの銘柄を変えるようにすすめている場合が一般的である。
発酵食品も体に合わないものはかえって腸内の環境を悪化させたり、肌を荒らしてしまう場合があるので注意が必要。

便秘に効くヨーグルトの上手な食べ方などは参考になる。ヨーグルトも自分の体に合ったモノと出会わなければ全く意味がないという。ことになる。

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