2012/01/10

体内で合成できないビタミンC

美肌効果、抗酸化物質、活性酸素除去のキーワードになるのが、ビタミンC。サプリメントや健康食品では、「レモン○○個分のビタミンC配合」という宣伝文句が定番となっている。

ビタミンCは、人間の体内では合成できない栄養素。人間やモルモットはビタミンCの合成に必要なL-グロノラクトン酸化酵素が欠乏しているため体内では合成できない。

なぜ?合成できないのか?これは、およそ4500年前に突然変異によってこの酵素を失ってしまったと言われる。
どうして突然変異が起きたのか?このあたりは、まだ解明されておらず理由は明らかにされていない。

ビタミンCの役割といえば、抗酸化、抗ストレス、免疫力のアップ、コラーゲン促進といった人間の健康維持、病気予防にとっては、欠かせない。

ストレス社会といわれる今日、成熟社会にあって以前よりストレスにさらされるようになったのはなぜでしょうか?
文明の発達は、結果人間を不孝にしているのだろうか?

ビタミンCはストレスによって失われる。もともと体内で合成されないので、3度の食事でしっかり摂取するほかに方法がない。

レモン1個分のビタミンCは、20mgだが、レモン1個をぺろっと食べられる人はほとんどいないだろう。

野菜や果物に多く含まれるビタミンCを意識して摂取することが、ストレスに対抗する手段になりそうだ。

会社や学校であの人の顔を見ると血圧が5mg上がる。しゃべりかけられるともう5mgあがるという人は、朝食の後に新鮮な青汁を一杯飲んで、ビタミンCをしっかり蓄えてから出勤、学校へ行くのがいいでしょう。

おせっかいかもしれませんが、青汁もホンモノでないと効果がでません。『青汁風』にだまされないように!

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