2011/10/21

低炭水化物ダイエットは日本人に向かない

炭水化物を一切摂らない、または極力最小限にする「炭水化物抜き」の食事が糖尿病の食事療法やダイエット法として一時期注目されました。
アメリカのアトキンス博士の考案した糖尿病食をアレンジしたダイエット方法です。

この食事療法では、ご飯、小麦製品、砂糖などの炭水化物食品を極力摂取しないようにし、卑湿、たんぱく質中心の食生活にきりかえます。

ここで大事なことは、本当に3大栄養素といわれる糖質を排除してしまって大丈夫なの?ということです。
炭水化物は血糖値を上昇させやすいので、食後の血糖値の急上昇を抑制するには好都合です。
さらに、ダイエット効果も期待できます。

一方で、透視はは脳の唯一の栄養素で、糖質をカットすることは、脳にダメージを与えてしまうのです。さらに、肝臓に蓄えられているグリコーゲンを糖に変換し、エネルギーとして利用しているのです。

肉食中心の欧米人には効果が期待できますが、日本人のような食習慣にはマッチしないのです。
主食がご飯の日本人にはあわないのです。

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