2011/09/15

歩くだけでは脂肪は燃焼しない?

体脂肪は簡単には燃えない

ウォーキング、ジョキング、スイミングといった運動は、酸素を取り込みながら行うため、有酸素運動といわれます。

有酸素運動によって糖や脂肪が燃焼し、エネルギーが生成されます。その結果、脂肪が減っていくことでダイエットになるというわけです。

さまざまな有酸素運動のうち、年齢を問わず誰もが安全に簡単に行える方法として薦められているのがウォーキングです。ウォーキング関連商品も右肩上がりだといいます。

では、歩けば脂肪が減り、メタボ改善に効果があるのでしょうか?糖や脂肪は筋肉で燃焼されます。ですから筋肉モリモリとまでいかなくても筋肉がある程度ついていかないと体脂肪を効率よく燃やすことが出来ないのです。
体脂肪を効率よく燃焼させるためには、その場所、つまり筋肉がなければなりません。

つまり、筋肉を鍛える運動をすれば脂肪は燃焼するということです。ストレッチ、ダンベル体操、筋トレなどを行い、筋肉に負荷をかけると、筋肉がつき、強化されます。

ウォーキングで脂肪が効果的に燃えはじめるには15分ほどかかりますから15分以上はウォーキングをしないとだダイエットにはならないというわけです。

早朝のジョギングはメタボ改善にならない?

メタボ改善に早朝ジョキングが脚光を浴びて人気ですが、運動として適しているのでしょうか?

朝といのは、朝日を浴びることで副交感神経から交感神経に切り替わり、血圧は1日の中で最も高くなる時間帯です。実は、この変わり目にハードな運動を行うことは、体によくないのです。
スローな運動のほうが体には適しているのです。
早朝は、誰にでも簡単にできるウォーキングがいいでしょう。20分程度の時間を体に負荷があまりかからないぺースで毎日続けるといいでしょう。

ジョギングの後は、ストレッチ、呼吸法などを時間かけて行うのがよいです。冬の温度が低い時期は、歩く前にラジオ体操程度の簡単な運動をしてからのほうがいいでしょう。

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