2011/09/06

気を配るのは皮下脂肪ではなく内臓脂肪!

最近、何かと話題にあがる「メタボ」。解消するための健康食品、健康グッズ、生活習慣などの情報が溢れている。「メタボ」とはいったいどいういった状態を言うのでしょうか?

メタボは肥満のうえに高血圧、高血糖、脂質異常が、2つ以上重複している状態のことをいいます。つまり、肥満でも特に内臓脂肪がたまりすぎていることが問題となるのです。
そこから、血圧や血糖値を上げる物質が活発に分泌されるようになるので、高血圧や高血糖の症状を引き起こします。血中の脂質が多い(脂質異常、高脂血症)も動脈硬化を進行させます。また、代謝が悪くどうしても太りやすくなってしまいます。

メタボの状態が続くと、動脈硬化や本格的な糖尿病になり、さらには心筋梗塞、脳卒中などの循環器系の重体な病気の発症につながります。
日本でもメタボ撲滅の施策を進めていますが、その目的は、糖尿病や、心筋梗塞、脳卒中などの重体な病気の予防のために行われています。

メタボの原因は、簡単に言えば、食べ過ぎと運動不足です。改善のためには、まず食事量を少しずつ減らし、運動量は少しずつ増やしていきます。
こうすることで、内臓脂肪は減少していきます。
一度ついてしまった内臓脂肪は、燃焼させることでしか減らすことができません。

脂肪燃焼といった効果のある健康食品やサプリをプラスすることで効果的にメタボを改善することができます。
毎日、運動することはなかなか大変なことですが、とりあえずあまり高くないランニングマシーンを購入してしまうのも手です。自分を追い込んで「やるしかない!」ということろまでの環境作りをしてしまうのもひとつの方法です。
内臓脂肪は、目に見えないため、なかなか重い腰があがりませんが大切な人の為に一歩を踏み出すことは大切です。

コメント

非公開コメント