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2011/06/28

人気のイソフラボンの注意事項

納豆や豆腐などの大豆加工食品は健康にいい。ヘルシーだし植物性たんぱく質が豊富で食物繊維が豊富なのも女性に人気の理由。

大豆など豆科の植物に多く含まれる成分「イソフラボン」への期待も高い。美容や健康のためにもいいし、アンチエイジング、骨粗鬆症などにも効果がある。

ところが、納豆換算で1日2パック(100g)以上とり続けると逆にがん発生のリスクを高めてしまう。健康にいい豆類がなぜ?がん?と思うかもしれないが、食品安全衛生委員会が警告をしている。
成分の凝縮されたサプリはとりわけ注意が必要。
イソフラボンを過剰摂取すると、内分泌をかき乱し逆にがんリスクを高めるのだという。

環境ホルモンについての専門サイトには次のような記事がある。
→乳幼児には豆乳を与えない
大豆などに含まれる植物エストロゲンは、危険性の高い環境ホルモンでこの植物エストロゲンを多く含む植物を食べた動物に生殖障害が起きている。という事例を紹介している記事。

英国などでは、イソフラボンの血中濃度が高いと乳がんリスクが上昇することが確認されている。

いくら豆類が健康や美容にいいからといって過ぎたるは及ばざるが如し、ということだ。

ただし、大豆による健康被害などはない。という専門家もいる。結局、食べ過ぎないことが大切ということになる。


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