2011/06/20

カルシウムは乳製品だけではダメ?

カルシウムだけでは骨は丈夫にできない?

骨にカルシウムが大切だと思っている人は多い。当然、カルシウムは大切。学校でも給食では毎日牛乳が出る。

乳製品を日本人の倍以上も摂取している国のことをご存知だろうか?フィンランドやノルウェーだ。酪農がさかんな国だ。しかし、骨折をする人が多いのだという。

乳製品では骨を丈夫にすることはできない、という専門家もいる。

骨を作るにはカルシウムが不可欠ですが、ほかにもマグネシウムやリンなどのミネラルも必要。御tくにマグネシウムが不足していると、カルシウムが骨から溶け出してしまう。
カルシウムとマグネシウムの理想の比率は2:1。
これは骨の原料で、ビタミンDは、カルシウムを骨に沈着させるのに必要。

ビタミンDは、体内で合成されるが、日光を浴びないと作られない。乳製品をたくさん摂っても、日光を浴びてビタミンDが生成されないと骨は丈夫にならないということだ。

北欧は、日照時間が短く、日光に浴びる時間が極端に少ない。これが原因という専門家もいる。

骨を丈夫にするには、乳製品でなくても小魚や海草類、緑黄色野菜などもいい。納豆や豆腐といった大豆製品もいい。とくに納豆には、カルシウムを骨に鯛着させる働きのあるビタミンKが含まれる。

納豆をたくさんとる、関東人には骨折が少なく、あまり食べない関西人には多いという報告もあるそうだ。

カルシウムの吸収を妨げるもの

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