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2011/06/13

着色料の大部分を占めるカラメル色素とは?

安全といいながら1日の摂取量が決められている

コーラ、ビール、ポテトチップ、ハム、カレールー、もななか、プリン、味噌、アイス、パンに使われる着色料といったら?
答えは「カラメル色素」

食品の全着色料の8割以上に使われる定番中の定番品である。コーラなどの清涼飲料水の2割にカラメルが使われている。カラメルは、本来は砂糖を煮詰めて作る天然色素であるが、今は、ほとんど化学合成品。
コカコーラ社が化学合成カラメルの成分であるTHIの特許を取得している。

ラットの実験レベルであるが、リンパ球減少、免疫力低下などが確認さえている。
THIで加工食品の多くが着色されている。

安全性の確認は行われているが、1日の許容摂取量が定められている。本当に安全であれば、たくさん食べても心配ないはずである。
さらに規制がないため、天然なのか、合成なのかを判断することが難しくなっている。


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