2011/02/12

牛乳の安全性と選び方

ダイオキシン予防には無脂肪または低脂肪を選ぶ
現在、農薬や抗生物質などが牛乳から検出される心配はありません。気になる点はダイオキシンの問題です。一度、体に蓄積されるとなかなか排出されませんが、唯一母乳からは排出されます。牛乳も例外ではありません。

牛乳の選び方
ダイオキシンが牛乳に蓄積される可能性はありますが、一般的に流通しているものは、あちこちお牧場の牛乳をブレンドして販売するので、それほど心配はありません。
しいていえば、ダイオキシンは脂肪にたまりやすいので、脂肪の少ない無脂肪や低脂肪のものを選びます。また、牛乳は、骨形成やガンの予防などに効果がある栄養素、カルシウムを補給してくれます。
ただし飲み過ぎてしまうとコレステロールを上げてしまうので1日2カップ程度が適量です。

チェックポイント(まとめ)
  • ダイオキシンの予防には脂肪が少ない牛乳を選ぶ
  • 飲みすぎはコレステロール値をあげるので注意


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