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2011/01/29

ドレッシングの選び方|加工食品の安全性を高める

増粘多糖剤と増粘剤では大きな違いが!
添加物の増粘剤には気をつけます。1種類のみを使用している場合は、増粘剤と明記されますが、複数種類を使用している場合には、増粘多糖剤とだけ表示してもいいため、実際に何をどれだけ使われているのが不明です。発ガン性の疑いのあるカラギーナンが使われている可能性も否定できません。甘味料の甘草、ステビアにも注意します。

ドレッシングの選び方ドレッシングは主に「分離液状ドレッシング」とノンオイルの「ドレッシングタイプ調味料」があります。どちらも、やや不安な甘味料の甘草、ステビアそして増粘多糖類と書かれている物は避けます。
次に注意を払うのが食用植物油脂の使用の有無になります。大豆油、なたね油、コーン油は遺伝子組み換えas供物が原材料である可能性があります。ノンオイルのドレッシングであればこのあたりの心配は避けられます。
無添加ドレッシングを自宅で手作りするのが一番です。
  • 和風…ごま油にしょうがとしょうゆ
  • 洋風…オリーブオイルにポン酢
などで簡単に手作りできます。

ノンオイルの落とし穴植物油などを使用しているドレッシングに比べたらノンオイルの方がいいのですが、油を全く使っていないわけではありません。
実は食品によっては、ノンオイル、無脂肪と記載する基準は異なります。缶詰は100g以下ですが、ドレッシングでは100gあたり3gまで使用してもよいと決められています。
油脂の使用がゼロではないことをしっかり認識しましょう。
油そのものも、酸化したり、添加物が入っていなければ、全く心配はありません。オリーブオイル、ごま油などを使って手作りするのがいいでしょう。

チェックポイント(まとめ)
  • 増粘多糖類と書かれた商品は避ける
  • 無添加ドレッシングを手作りする
  • ノンオイルドレッシングも油の使用がゼロではない


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