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2011/01/27

粉末だしの選び方|加工食品の安全性を高める

粉末だしは「だし」というより調味料より
「カツオ風味」「煮干し風味」などの調味料。原材料は鰹節や煮干しだろう?と思いますが、実は違います。カツオ風味の場合であれば、その成分はアミノ酸系調味料30%、食塩30%、砂糖20%、鰹節エキス10%となっています。つまり、だし成分よりも調味料のほうが多いのです。

粉末だしの選び方
粉末だしには、主に天然だしと風味調味料の2種類があります。風味調味料については、アミノ酸など「風味」をつくるための調味料が主体です。
JASなどでは、風味調味料は鰹などの風味成分が10%以上あればよいと定めています。
が、風味調味料の原材料に「グルタミン酸Na」など添加物の嘗めを記しています。天然だしであれば安全性は確立されているので無添加製品にこだわるのであれば、自宅でだしをとることが信頼のおける安全対策です。

粉末だしの調理方法
意外に知られていないことですが、煮干しの粉末などをティーパックに入れた天然だしが販売されています。ティーパック式なので鍋の湯に入れてちょっと煮立てるだけでよい香りのだしがつくれます。
鰹節や昆布からだしをとるのが面倒だという人はスーパーでさがしてみるといいでしょう。
これらは無添加で安全です。

風味調味料を使う場合は
風味調味料を使う場合には、全体の30%を占める食塩に気をつけます。塩分が濃い調味料を控えることによって全体の塩分量を簡単に減らすことが出来ます。
添加物の摂取に気遣うことはもちろんですが、塩分摂取に気をつけることも健康のキーワードで欠かせません。

チェックポイント(まとめ)
  • 風味調味料はだしというより化学調味料という認識
  • ティーパック式の天然のだしで簡単、無添加
  • 風味調味料を使うときには塩分に気をつける



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