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2011/01/25

缶詰の選び方|加工食品の安全性を高める

油漬けの缶詰は日付のあたらしいものを!
缶詰は保存食品で大変便利ですが、添加物も多く使われているのが現状です。リン酸塩やとろみ、粘りを出す増粘剤。肉や魚の缶詰には発色剤の亜硝酸塩、魚フレークの場合には、油漬けに使われる遺伝子組み換えの植物油。果物、穀類の缶詰にはタール系着色剤などが要注意です。

缶詰の選び方
帆立やサーモンの缶詰では、アミノ酸などの調味料を使わない無添加で安心なものも販売されています。魚フレークの缶詰は、油漬けではなく水煮のものを選びます。
残念ながら、蟹、コンビーフ、ウィンナー、ソーセージなどは不安な添加物が多く入っている場合がほとんどです。


缶詰の下ごしらえの方法どんなものでも一度湯通しが基本です。「リン酸塩」「亜硝酸塩」などはさっとお湯に通すだけで不安物質はかなり軽減できます。また汁に使っている場合はその汁は食べる前に捨てます。

新しいものを選ぶ
缶詰は保存食ですが、できるだけ早めに食べるようにします。
缶詰の内側は「ビスフェノール」を原料とした「エキポシ樹脂」でコーティングされており、これは環境ホルモンとして溶け出す可能性が高く危険です。
環境ホルモンは微量でも生殖機能に影響を及ぼします。
また、油に溶け出しやすい性質なので油漬けの缶詰は早く食べます。

チェックポイント(まとめ)
  • 添加物が多いので控えめに
  • 一度湯通しを
  • 新しいうちに食べて環境ホルモンを避ける


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