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2011/01/24

冷凍食品の選び方|加工食品の安全性を高める

手軽な冷凍保存は便利だが、不安も多いのが現状
忙しい生活で大助かりの冷凍食品ですが、保存料不要で安心だと思われている反面、実際には調理済み製品そのものに様々な添加物が使われているのです。「亜硝酸塩」「リン酸塩」「エルソルビン酸Na」「増粘多糖類」は不安です。「植物性たんぱく質」などは遺伝子組み換えの輸入食材である場合が多いです。

冷凍食品の選び方植物性たんぱく質が使われていないものを選ぶのが第一です。揚げ油で使われる「大豆油」などの多くは、輸入された遺伝子組み換え食材を使用している可能性が高く、不安だらけです。
たくさんの食材が使われているものほど注意しなくてはいけません。

冷凍食品の下ごしらえの方法
フライのものは必ず2度揚げします。冷凍されていても菌が死滅しているわけではありません。冷凍蟹クリームコロッケを使った調査では170度の油で5分間揚げても中心部分の温度は51度までしかあがらずにかえって菌が増殖するのに好条件になっていたのです。
しばらくおいてから2回目の油揚げをすることで中心温度も上昇します。
また、おかずに毒素排泄のパワーが期待できる、みそ汁、納豆、青のり、わかめ、ブロッコリー、キウイなどを一緒に食べます。

安心調理
容器と直接電s胃レンジで温める冷凍食品の場合は、容器がポリプロプレンン製以外なら加熱の際に環境ホルモンが溶け出すかもしれません。陶磁器や電子レンジ用容器に移し替えて少し多めにレンシをかけます。

チェックポイント(まとめ)
  • 植物性たんぱく質
  • フライは二度揚げ
  • 容器に移し替えてからレンジを使う



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