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2011/01/23

つくだ煮の選び方 |加工食品の安全性を高める

塩分控えめの表示があれば「過剰な添加物」を疑う
保存食として、ご飯のお供としておいしく、便利な佃煮ですが、意外にも保存料がなどの添加物が多く使われているものがあります。消費者が減塩食材を好むようになり、結果として塩分を減らしその分発ガン性のある「安息香酸」
「ソルビン酸K」などの保存料を使います。甘い味付けに使われる「リン酸塩」「甘草」「ステビア」などの注意が必要です。

つくだ煮の選び方
もともと保存食ですから、添加物をあまり使わないものもあり、中にはアミノ酸などの調味料すら使わない完全無添加の佃煮もあります。
添加物が使われている場合、「安息香酸」「ソルビン酸K」などが使われていないものを選びます。リン酸塩などの使用は、骨形成に悪影響を及ぼすので注意が必要です。

つくだ煮の選下ごしらえの方法買ってきたらまずは冷蔵に保存して温度管理に注意を払います。
減塩している分、保存力は落ちている場合もあります。
食べる直前にお湯でさっと洗うと安全性がかなり高まります。また、余分な塩分を排除することができ、また、同時に添加物を減らすことにもなります。
お湯をかけてしまうと味が薄くなるように思いますが、逆にさっぱりしておいしくなります。

その他注意点
原材料に使われている欠かせない調味料に醤油がありますが、遺伝子組み換え大豆を使ったとしても表示義務はありません。原材料表示をきちんとしている商品を選ぶといいでしょう。

チェックポイント(まとめ)
  • 減塩の影に保存料使用が隠されている
  • 食前にお湯で洗い塩分と添加物の両方を洗いながす
  • 調味料の醤油などについても気をつける


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