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2011/01/21

漬け物、干し物の選び方 |加工食品の安全性を高める

昔ながらの保存食だが、現在は添加物まみれ。
漬け物は「低塩」がはやる一方、反比例するように添加物をたくさん使用した商品が増加しています。その中でも石油を原料としたタール系色素や保存料の「ソルビン酸K]などは発ガン性の不安があります。
また、甘味料「強調文ステビア」は変異性の心配があるため、妊娠中は厳禁です。

漬け物、干し物の選び方
漬け物に使われている添加物はたくさんありますが、その中でも着色料のタール系色素が使われていないものを選びます。このタール系色素が不使用の場合、「ソルビン酸K」や「ステビア」も不使用です。
漬け物で頻繁に使用される外国産の野菜は毒性農薬が使われている可能性が高いので、漬け物の原材料にも気を使います。

漬け物、干し物の下ごしらえの方法
よくタッパーなどに漬け物などを漬け汁と一緒に入れて保存しているケースが多く見られますが、これは安心の面からすると逆効果です。漬け汁には添加物がたくさん溶けだしているので、購入したらまず、封を開けて漬け汁をすぐに捨てます。
その後、漬け物を水洗いすれば不安物質は心配がほとんどなくなります。

食べ合わせ
漬け物と干し物は日本の食卓に欠かせませんが、心配になる食べ合わせがあります。
干し物に多いジメチルアミンと漬け物に多い含まれる亜硝酸塩が一緒になると発ガン性をつくりだしてしまうのです。そこで、大根おろしを一緒に食べるようにするとビタミンCが発ガン性物質の危険性を軽減してくれます。

チェックポイント(まとめ)
  • タール系色素が不使用のものを選ぶ
  • 漬け物の漬け汁は真っ先に捨て、その後漬け物自体を念入りに洗う
  • 漬け物と干し物は不安物質をつくるので大根おろしを一緒に食べる



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