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2011/01/20

納豆の選び方 |加工食品の安全性を高める

納豆は世界的にも健康食品の定番。原材料に注目!
“健康食品の王様”としての地位を確立している納豆。注意すべき点は原材料。輸入大豆の場合、遺伝子組み換え大豆を使用している可能性があるので気をつける。輸入大豆でもポストハーベスト農薬の心配は皆無。製造過程で農薬などの不安物質は流れてしまう。

納豆の選び方
遺伝子組み換え大豆を選ばないように「国産大豆100%」や「遺伝子組み換え大豆は使用しておりません」などの表示のあるものを選びます。
  • 超小粒
  • 炭火発酵
  • 本格熟成
  • OCIAのマーク
などいろんなものがありますが、栄養価、品質等は変わりません。

納豆の下ごしらえの方法
できるだけ粘りをだします。粘りがあればあるほど納豆菌の活動が活発になり食中毒などの感染に対して抵抗力がアップします。また粘りの中に含まれる「ナットウキナーゼ」は血栓を溶かします。一般的に付属するタレには着色料、酒精、酸味料、調味料(アミノ酸)などの添加物が含まれていますが心配ありません。

調理方法
納豆は他の食材と食べ合わせにより一層優れた健康効果を発揮します。ひじき、玉ねぎと食べ合わせると花粉症などのアレルギー対策に。鰹節や三つ葉と合わせると抗ストレス効果があると言われています。

チェックポイント(まとめ)
  • 遺伝子苦組み替えでない大豆を選ぶ
  • 粘りをだすほどに健康効果が高まる
  • 食べ合わせによりさらに健康効果がアップ

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