2011/01/19

豆腐、油揚げの選び方 |加工食品の安全性を高める

意識するのは添加物よりも原材料、遺伝子組み換え大豆を避ける
豆腐、油揚げにももれなく添加物は使用されていますが、基本的に不安要素のあるものは使われていません。こういった食材のケースでは添加物よりも原材料の大豆に注目します。
1996年から輸入が解禁になった遺伝子組み換え大豆を使用した関連商品は、まだまだ歴史が浅く安全性のチェックも十分でないのが現状です。

豆腐、油揚げの選び方
大豆食品には、「遺伝子組み換え大豆は使用しておりません」といった表示がされているものを選びます。また、国産大豆100%もOKです。こちらはポストハーベスト農薬や添加物の心配は皆無です。

豆腐、油揚げの下ごしらえの方法豆腐や油揚げに使われている添加物はいずれもあまり不安なものではありません。が、しかし出来る限り軽減したいものです。
豆腐は買ってきたらすぐに水に浸けます。水溶性の添加物が流れ出すだけでなく、にがり臭もとれておいしくなります。油揚げは熱湯で油抜きをします。揚げ油の不安物質を軽減させることができます。

チェックポイント(まとめ)
  • 遺伝子組み換えの大豆は使わない
  • 豆腐は水に浸け油揚げは油抜きをする


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