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2011/01/18

ウィンナー、ソーセージの選び方 |加工食品の安全性を高める

保存料、発色剤には発ガン性物質が。下ごしらえで不安を軽減
子供から大人まで大好きなウィンナーソーセージ。ハムやベーコン同様人気食材のひとつですが、添加物の多さにも驚かされます。ハムと同等レベルで添加物が使われています。
「ソルビン酸K」と発色剤「亜硝酸塩」はどちらも発ガン性が指摘されているので注意します。使われいない商品はごく僅かなので下ごしらえで軽減させます。

ウィンナー、ソーセージの選び方
ウィンナーソーセージを選ぶ際には「無塩せき」の表示に注目します。これは発色剤・着色料を使用せず、一定期間塩漬けして仕上げる方法をとっています。ただ、無塩せきでも「リン酸塩」を使用しているものがあるのでここは表示を確実に確認します。

ウィンナー、ソーセージの下ごしらえの方法
ウィンナーソーセージに使われる化学合成添加物等には、水に溶けやすい性質のものが多いのが特徴です。
こういった加工食品はゆでこぼすことで不安物質をかなり軽減することができます。

たこさんウィンナーの知恵
小さい頃、お弁当にたこさんウィンナーが入っていた人も多いと思いますが、これは除毒に効果を発揮しています。
買ったままのものと、切り込みを入れたウィンナーソーセージをそれぞれゆでこぼして比べてみると、溶け出す亜硝酸塩は切り込みを入れた方が2倍も多いのです。

チェックポイント(まとめ)
  • 化学合成添加物を使っているものが多い
  • 水溶性添加物が多いのでゆでこぼして徐毒
  • 切り込みを入れることで効果的に徐毒できる

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