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2011/01/15

主食の不安物質(米、パン、パスタ)

おいしいお米やおにぎりを食べたときに「日本人でよかったなぁ」なんて思う人も多いはずですが、稲作は田の土壌と密接な関係にあり、農薬やダイオキシンなどが不安物質となります。
これらの不安物質は米のモミや外皮(ぬか)にたまりやすいため精米の時点でほぼ取り除かれます。
健康ブームで玄米を食べている人は、普段食べている玄米が無農薬でない場合、むしろ体に悪いお米を食べていることになります。

不安物質として残るのは、土から吸収される除草剤です。この除草剤ですが水に溶ける性質があります。米をといだ後にしばらく水に浸けておくことで解消できます。
この水は捨て新しい水で米を炊きます。

無洗米は水で洗わずに食べられるお米として人気がありますが、製造過程などは企業秘密になっており安全性は確立できていません。
また、最近は、主食にパンも増えてきました。
この中でも食パンを主食にする家庭も増えています。
輸入小麦は、収穫後に農薬を吹きかけるポストハーベスト農薬が不安物質となります。

基本的には、主に小麦の外皮のみを汚染し、仲間で浸透することは希ですが、パンから殺虫剤が検出された例もあります。菓子パンについては、パン生地でなく中の食材は日持ちするものを入れて形成しているため添加物まみれになっています。
食べるときは、できるだけ添加物の少ない物を選ぶよう気をつけます。

麺類については、そば、うどんなどは国内産のものを選べば大丈夫です。パスタなどもゆでる間に不安物質が溶け出すので心配ありません。

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