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2011/01/14

食パン、菓子パンの選び方 |主食(パン)の安全性を高める

食パンには臭素酸カリウム、菓子パンなら添加物に注意する
製パン過程において、小麦粉改良剤が使用されます。一般的にはビタミンCを使用しますが、以前が発ガン物質の危険性を指摘された「臭素酸カリウム」が使われました。
現在でもその不安は完全に拭えたわけではありません。
また、菓子パンなどには、具の腐敗防止に保存料「ソルビン酸K」をはじめ様々な添加物を使用しているようです。

食パン、菓子パンの選び方
パンを販売する時点で残存していないことを条件として「臭素酸カリウム」は使用が可能となっています。
加工助剤として使用される場合、表示義務もありません。
これを見極めるためには「ビタミンC」または、「V.C」と表示されているものを選びます。
現在、ビタミンCは「臭素酸カリウム」を代用しているので、両方が使われることはありません。
菓子パンについては、添加物、保存剤を使用しているのがほとんどです。ただしあんぱんは阿須に防腐作用があるため、防腐剤はほとんど使用されていません。
甘いパンが好きだけれど、アトピーが気になる、というような場合はあんパンなら安心して食べることができます。

安全なパン食のための知恵
パンに臭素酸カリウムが入っていったとしてもトーストすれば安心です。臭素酸カリウムは熱を加えられると無害な「臭素カリ」に変化します。
また菓子パンもお茶や紅茶と一緒に楽しめば、お茶のカテキン成分や紅茶のデアルビジンやテアフラビンといった成分が添加物により発生した活性酸素の害を消してくれます。

ひと工夫が安全性をさらに高める
さらに安全性をあげたいのであれば、「青のり入りバター」がおすすめです。青のりは乳化剤などの添加物を無害化する力があります。
バターに青のりを混ぜて安心のパン食を楽しむといいでしょう。



チェックポイント(まとめ)
  • 食パンは臭素酸カリウム、菓子パンは添加物に注意
  • 臭素酸カリウムは熱で、添加物はお茶で無害化
  • 青のり入りバターでさらに添加物を取り除く

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