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2011/01/11

カキの選び方 |貝の安全性を高める

安心度アップのポイントは国産品と大根おろしの解毒力
カキは内湾養殖のため、育った場所でさまざまな汚染物質を蓄積しているケースが多くほかの貝同様に輸入物もたくさん流通しています。カキは「あたる」イメージが多いように思いますが、カキが生食で食べる場合が多いだけで他の貝と同じです。

カキの選び方
流通しているカキの大部分が養殖ものです。よって生産地が明確になっていますので、安全度の高い国産品を飼購入すべきです。カキの旬は11月~2月です。

カキの下ごしらえの方法
カキの黒い汚れを取るためには昔から行われているおろし洗いが一番です。不安物質を軽減する力があります。大根には汚染物質を引き出す力に優れています。
やり方はたっぷりの大根おろしにカキを入れて箸などでかき回します。ざるに取りあげたら2~3回ふりあらいをし残った大根おろしは捨てます。
このおろしは食べられません。

調理方法
カキは、体内の活性酸素の害を減らす「スカベンジャー酵素」を体内でつくる手助けをするた、補酵素ミネラルである鉄、亜鉛、銅、マンガン、セレン全てを持っている食材です。
「カキの土手鍋」ならカキ以外の食材(みそ、焼き豆腐、ねぎ、春菊、にんじん)にもスカベンジャー効果が期待できます。活性酸素撃退には最適な食材です。

チェックポイント(まとめ)
  • 国産品を選ぶ
  • 大根のおろし洗いは必須で効果絶大
  • カキはスカベンジャー補酵素ミネラルをもつ



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