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2010/12/31

卵の選び方 |卵の安全性を高める

出来るだけ日付の新しいものを選び水気を拭いて冷蔵庫で保存を。
卵にはサルモネラ菌など3つの不安物質が存在します。鶏の病気予防に使用される抗生物質が卵に残る不安。ダイオキシンなど環境ホルモンに汚染されている心配、食中毒予防に使用させる抗生物質。特にサルモネラ菌は、卵の殻にある小さな穴から卵の中にまで侵入してくるので注意が必要。

卵の選び方
なによりも日付の新しいもんを選ぶようにします。たとえサルモネラ菌が侵入していたとしても新鮮なものは殺菌力が強く食中毒を未然に防ぐこともできます。抗生物質の不安を避けるには、赤玉を選ぶようにします。
赤玉を生む鶏は病気に強く抗生物質をあまり使用しないのが一般的です。

卵の下ごしらえの方法
卵そのものへのアプローチも大切ですが、まずは冷蔵庫をきれいにしておくことも重要です。冷蔵庫内の卵の置き場は実は意外にも汚れていてアルコールを含ませた布などで汚れを定期的に拭き取ります。
また、卵の表面に水滴などが付着するとサルモネラ菌が水分とともに中に浸透するので表目の水滴をきれいに拭き取ります。
またサルモネラ菌は熱に弱いので古い卵は必ず火を通すようにします。

チェックポイント(まとめ)
  • 日付が新しい赤玉の卵を購入するようにする
  • 冷蔵庫をきれいに保ち付着した水滴は拭き取る
  • 古いものは必ず加熱してから食べる


安心、安全な卵

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