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2010/12/13

枝豆、さやえんどう、さやいんげんの選び方、調理法 |農薬の害をより少なく

安心のポイントは豆の数、中の豆は心配の必要なし!
さやがあるため、食べる部分の豆に農薬が直接散布されることはなく安心して食べることができます。ただ、さやの表皮には農薬やダイオキシンが付着している可能性を否定できず、表皮下のクチクラ層に浸透していることも。しかし、中の豆にまで浸透していることはないので神経質になる必要はない野菜です。

枝豆、さやえんどう、さやいんげんの選び方
【枝豆の場合】
枝豆はさやに隠れているため中まで見えませんが、1つのさやに同じ大きさの豆が3粒入っている物を選びます。1つしか入っていないものが多い場合には、農薬を多量使用している可能性が。
【さやえんどう、さやいんげんの場合】
枝豆同様ですが、こちらは1つのさやに入っている豆の数が多ければ安心。

枝豆、さやえんどう、さやいんげんの下ごしらえの方法
枝豆はざるにあけ、流水でさっと洗います。次に塩をふり、手で揉み、全体にまぶす。塩でこすれることによりクチクラ層が露出。この後、沸騰したお湯で~6分ゆでることで浸透していた農薬などが溶け出します。
さやえんどうは、流水で洗い、表面の不安物質を流し、次に筋取りをします。さやえんどうは筋を取ることでクチクラ層の露出する。あとは熱湯で1~2分ゆでる。

枝豆はビールのおつまみに最高ですが、アルコールの分解を助けるビタミンC、B1、メチオニンが含まれる。

チェックポイント(まとめ)
  • 中の豆んは農薬などは浸透せず不安はない
  • 流水で洗い熱湯でゆでることで不安物質を除去
  • 枝豆の成分はアルコールの分解を助ける


まずは無農薬のお試しセットから
おためしセット

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