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2010/12/04

アスバラガス、にらの選び方、調理法 |農薬の害をより少なく

病害虫に強い野菜で農薬使用量も少ない。濃い緑色を選ぶのが○(まる)
アスパラガスもにらも、どちらも病害虫に強い野菜のため農薬の心配はありません。そうはいっても表面にはダイオキシンが付着している可能性もあり、また表皮下のクチクラ層に不安物質が浸透している可能性もある。にらは硫酸塩などの残留物質を含んでいることが多いので注意します。

アスパラガス・にらの選び方
アスパラガスもにらも、穂先・葉・葉先がピンとした濃い緑のものを選びます。また、アスパラガスの場合には、大きさが均一、穂先がしまったものを。3~4月が旬のにら。葉が厚くて葉幅の広いものを選びます。枯れかけている、または枯れているものは避けます。

アスパラガス・にらの下ごしらえの方法
アスパラガスは水を流しながらさっと洗い、適当な大きさに切ってゆでるだけで、残留農薬などを取り除くことができます。
にらは、ボウルに水を流し入れながら5分程度浸けておきます。次に流水で5回ほどふり洗いをします。この2行程で表皮に付着した農薬、ダイオキシンを落とせます。さらに2cm幅に切り、さっとゆでこぼせばさらに安心度がアップします。

調理方法
アスパラガスは炒める場合も適当な大きさに切り分け、約2分間下ゆでをします。このゆで時間だとクチクラ層の農薬やダイオキシンを減らしつつも、ビタミンCを減らさずにすみます。
またアクが少ないので冷たい水にさら必要はありません。
にらは、炒め物にする場合もゆでこぼしをしてから使用することで安心度はかなりアップします。

チェックポイント(まとめ)
  • ともに先までピンと元気で緑が濃いものを選ぶ
  • アスパラガスは流水で洗い、軽くゆでると安心度アップ
  • にらが含有する硝酸塩をゆでこぼして取り除く



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