2010/11/24

きゅうりの選び方、調理法 |農薬の害をより少なく

きゅうりの育ちが悪い場合、農薬使用が定番なので太さが均一でトゲの鋭いものを選ぶ
農薬を直接受けている場合が多く、しかも栄養不足のものにも無理矢理育てるために多量の農薬が使用されrているケースが多い。そのために表皮下のクチクラ層に農薬がしみこんでいる不安も。
より安全なものを選ぶ場合には、5月頃に出荷される「無加温ハウス」ものは安心度が高い。

きゅうりの選び方
太さが均一でトゲの鋭いものを選ぶようにします。「頭でっかち」「先細り」「曲がっている」ものは避けるべきです。こういった特性を持つ物は、栄養不足なことが多く、農薬を多量に使用し育てている可能性の高いキュウリとなります。

きゅうりの下ごしらえの方法
まず水を流しながら、手でよくこすり洗いをします。表皮に農薬やダイオキシンが付着していたとしても、これでかなり落とせます。次いできゅうりをまな板にのせ十分に塩をふり、両手で軽くころがします。
これを「板ずり」といい、塩できゅうりが傷つきクチクラ層に浸透した農薬を外にだせ流水で洗い流すことで農薬を洗い流せます。

調理方法
酢の物、ぬか漬けで不安物質がより減ります。割り酢(酢1:水1)に5分ほど浸け、水気を絞り三杯酢であえれば酢の物に。また、ぬか漬けも不安物質を引き出す効果があります。
ぬかは不安物質が溶け出すので1年で交換します。

チェックポイント(まとめ)
  • 太さが均一でトゲの鋭いものを選ぶ宇
  • 板づり、塩もみの下処理が効果的
  • 酢の物、ぬか漬けにすると不安物質の除去が可能、さらに腸内環境が良好に(2ヶ月以上続ける)



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