2010/11/23

れんこんの選び方、調理法 |農薬の害をより少なく

酢水に浸けることでアクと農薬の両方を引き出す
れんこんは、土中で育つ野菜なので、農薬付着の不安は大きくありません。ですが、ダイオキシンに汚染された土壌で育っていれば、表皮についている土が心配な要素となる。農薬がクチクラ層に浸透している可能性も。

れんこんの選び方
れんこん旬は11~3月。土の中で育つため、不安物質に汚染されている可能性は低いのですが、その中でも健全なれんこんを選ぶことが大切です。自然の肌色でふっくらしたれんこんは、安心です。
また、節と節の間が長くきれいな円柱のもの、表面にツヤがあり、重みのあるものを選びます。
丸ごと保存する場合には、ぬらした新聞紙に包んでからビニール袋に入れて冷蔵庫で保存するともちます。
切ったものを保存する場合は、ラップでおおい変色を防ぎます。

れんこんのしたごしらえの方法
流水にさらしながら、スポンジやたわしでキレイに土を落とします。次に表皮下のクチクラ層に農薬が浸透している場合もあるので、皮をむきます。

れんこんの調理方法
皮をむいたら料理によって輪切りや乱切りなどにすればいいのですが、切ったら酢水(カップ2の水に小さじ1杯の酢)に浸けます。
アクを取ることを目的としていますが、酢にはダイオキシンや農薬を引き出す役目もあります。

チェックポイント(まとめ)
  • 自然の肌色でふっくらした健康なものを選ぶ
  • 皮をむき、クチラク層ごと不安物質を取り除く苦
  • 酢水に浸けて、アクと共に不安物質を引き出す


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